【身長】コスタンス・ウーの性格について!石原さとみに顔が似ている?【ハスラーズ】

コンスタンス・ウーは映画「ハスラーズ」での役作りのため、実際にストリッパーとして踊ったようだ。

身重も高く、顔は日本人でいえば石原さとみに似ているという意見がある。

ストリッパーとして踊り、一晩で約6万6000円を稼いだという。

コンスタンスは首に偽のタトゥーを入れて、ヘアスタイルも変えてクラブに行って働いたようだ。

役作りのためとはいえ、なかなか体を張ってできることではない。

好きなだけポールダンスの練習ができるように自宅のリビングルームにポールを設置したということですが、そこまでできる役者は数えるほどいないだろう。

そんなコンスタンスのことを調べてみました。

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コスタンス・ウーの身長は?

wikiプロフィール

●名前、

・アメリカ名:コンスタンス・ウー(Constance Wu)

・中国語名:呉 恬敏(ご てんびん)

●生年月日:1982年3月22日

●職業:アメリカ合衆国の女優

●出身:バージニア州リッチモンド

●国籍:台湾系アメリカ人

●高校:Douglas S. Freeman High School

●大学:ニューヨーク州立大学パーチェス校(芸術に特化した大学)

●身長:163cm

●体重:58kg

どちらかというと、アメリカよりは台湾系の方が強いような気がします。

髪を染めるとこんな感じです⏬

やっぱり黒髪の方が合いますね。

身長は163cmで高いほうだと思います。

でもハスラーズの他の出演者と比べると少し低く感じます。

海外の女優さんが高いのか、このキャストに合わせてなのかはわかりませんが。

家族

●父親:大学教授(バージニア・コモンウェルス大学)

●母親:コンピュータープログラマー

彼女の両親は台湾からアメリカに移住した。

台湾国籍をもつ両親が移住して、そこで生まれて、アメリカ国籍を取得したということでしょうか?

兄弟は4人姉妹で姉と妹がいる。コンスタンスは3番目に生まれた。

彼女の祖母は竹農家で教育を受けるお金がなかったために読み書きができないとコンスタンスはインタビューで語っている。

女優への道

●高校の時初めて地元の舞台に立ったが、そこからずっと俳優一筋でキャリアを進めていたわけではなかった。

●大学に進み、卒業後に2006年に『Stephanie Daley 』にて脇役を演じ、そこからいくつかの映画に出演した。

●2014年から『Fresh Off the Boat』に出演し、2018年の『Crazy Rich Asians』にて注目されることになった。

●2015年:ABCのコメディシリーズ『フアン家のアメリカ開拓記』のジェシカ・フアン役で知られるようになる。

●2017年:世界の最も影響を与えた100人の一人に選出されたそれは、

セクハラや女性の地位向上のための発言をしていたからです。

●2018年:映画『クレイジー・リッチ!』では主役のレイチェル・チュウを演じ、第76回ゴールデングローブ賞映画ミュージカル・コメディ部門の主演女優賞にノミネートされた。

●2019年:映画『ハスラーズ』では主役のデスティニーを演じる。

大ブレイクにたどり着くまでには苦難の日々が!インタビューでは

「文字通り破産状態だったの。何万ドルの借金があった。

クレジットカード、車、銀行口座、学費ローン。

大学の費用は自分で支払ったの。

恋人もいなかったし、ひとりぼっちで孤独だった。

ロサンゼルスに引っ越してきたばかりのときは友だちがまったくいなかった」。

女優を目指しつつ、10年近くバイトをしていたというコンスタンス。

「ウェイトレスをしたりナニーや誰かのアシスタントをしたりしながら生計を立てていた。

オーディションを受けても受けても通らなかった。

そんなときには『45歳になったとき、まだウェイトレスをやっていたら? それでいいの?』って自分に問いかけたこともあった」。

出典:https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a22768571/constance-wu-180820/

かなり苦労されていたんですね。

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性格が悪いって本当?

性格に関しての情報は、

『Crazy Rich Asians』でブレイクするまで脇役からキャリアをスタートさせたので、努力家で諦めない姿勢が垣間見られる。

移民サポートのチャリティーにも参加しており、優しく社会貢献も考えている人物だということがわかります。

ですが、アジア系アメリカ人俳優としてのステレオタイプのイメージが定着したため、時に変に解釈されている様子もある。

今回の映画、『Hustlers』に出演するにあたりコンスタンスはギャラを高額にするように言ったことが原因のようだです。

役作りとはいえ、実際にポールダンサーとして働き、自宅のリビングルームにポールを設置したというその本気度は評価をされてもいいと思います。

これにはほかのキャスト並びに制作者も同意していたものと見れるが、彼女がアジア系であったこともあり生意気な女優として報道されてしまったようです。

しかしこれが彼女の性格を表しているものではないと思われるが、彼女の性格を悪くいう記事はよく見られます。

チャリティーにおける活動やアジア系俳優としての活躍が評価される一方で、性格について悪く言われることもあるのはこのことからです。

どうしても日本人も含めて、アジア系の人は低くみられる傾向があります。

でもそれと同時に実際をみて、低かった分さらに高い評価を受けることもありますね。

また、コンスタンス・ウーが以前から出演していたドラマが続投することが決まったときに、「頭にきた。まじで泣いてる。あーもう、ファック」とツイートしてしまいました。

これはこのドラマの続投が決定し、俳優として新たな挑戦ができるはずだったあるプロジェクトをスケジュールの都合で断念しなくてはいけなくなったからなのです。

そういったことがあり強い言葉でツイートしてしまったようで、この発言は一気に炎上してしまいました。

このこともあり、性格が悪いという噂が広まってしまったんでしょう。

でもこれは性格が悪いからとかは関係ないと思いますけどね。

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過去の彼氏は?石原さとみに顔が似ている?

過去の彼氏

今まで目立った恋愛スクープはされていません。

2011年から2016年までアメリカ人俳優のBen Hethcoatと交際していました。

その後は、一度も婚約などをしたこともなく現在交際している様子はないです。

石原さとみに似ている?

コンスタンス・ウーと日本の女優である石原さとみが似ているというのを見聞きすることがあります。

笑うとキュッと上がる口角や、目じりやエクボなど比べてみると似ている部分も多いなと思います!

磯野貴理子にも似ていると、ほんの一部意見がありますが・・・

似てないですね・・・。でもこの画像はキレイに見えますよね!

おわりに

日本でも公開中の映画『ハスラーズ』で実在のストリッパーを演じているが、その役作りのために実際にストリップクラブで働いたという。

クラブには首にフェイクタトゥーを入れ、正体がバレないようにウィッグをつけて行ったという。

そんな役作りを経て出演した映画『ハスラーズ』だけれど、コンスタンスは完成作を見ていないという。

コンスタンスは、映画『クレイジー・リッチ!』以降、トーク番組も含め出演作は一切見ないという。

その理由は、「私は”今”に集中したいの。それに自分を批判したくないし、過去にこだわりたくない」ということ。

次はどんな作品にどんな役作りで挑むのか、楽しみにしたい。

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