赤羽有紀子の旦那(夫)はコーチで娘(子供)は選手!?過去の成績と出身中学高校は?(バース・デイ)

バース・デイに日本で初の五輪ママさんランナーとなった赤羽有紀子さんが登場します。

赤羽有紀子の旦那(夫)はコーチで娘(子供)は選手として優秀!

赤羽有紀子の過去の成績と出身中学高校はどこ?について調べてみました。

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赤羽有紀子の旦那(夫)はコーチ


出典:josai.ac.jp

赤羽有紀子さんは、2002年に城西大学を卒業後に北海道の実業団・ホクレンに入社します。そして2005年3月に大学時代の同級生で元陸上選手だった旦那の浅利周平さんと結婚されます。

赤羽周平さんは城西大にはマネジャーとして入部し、そこで赤羽有紀子さんと知り合い、交際が始まりました。

旦那の周平さんは昔から仕切るのが好きという性格で主務となった3年からは練習メニューの作成から、選手勧誘、運営費の管理まですべてこなしてきました。

そして大学卒業後にはクレジットカードのトップセールスマンだったが3年で退社し、2人で赤羽の実家のある栃木・芳賀町で農業を継ぐはずだったが、専属コーチとしての競技人生にはまった。

実は赤羽有紀子さんは結婚を機に引退するつもりだったのですが、実業団のホクレンに慰留されてマラソン競技継続を決めました。

そして結婚後は夫の周平は赤羽家に婿入りすると共にホクレンのコーチ業を務める事となり、2014年からは豊田自動織機女子陸上競技部のヘッドコーチを務めてきました。

さらに2018年4月1日付で城西大学卒業生の赤羽夫婦が、

・夫の周平が城西大学女子駅伝部の監督

・妻の有紀子が城西大学女子駅伝部のアドバイザー兼コーチ

それぞれ就任しました。

夫婦揃っての同じ大学、同じ女子駅伝部の指導役というのは本当に珍しいですね!お互いにマラソンのことはわかっていますから、色々話もできますからね。

赤羽有紀子の娘(子供)は選手として優秀!

出典:https://ameblo.jp/redwing36/entry-12483654086.html?frm=theme

赤羽有紀子さんは結婚の翌年に、長女の優苗(ゆうな)ちゃんが誕生します!

出産後すぐに復帰できるよう、妊娠中もトレーニングを続け、そして優苗ちゃん誕生後わずか1ヶ月で練習を再開。夫の周平さんは妻が練習に集中できるよう全てにおいてサポートてくれました。

そんな献身的な夫と成長する娘の存在が糧となり、赤羽は出産後に見違えるほど強くなっていきました。

そんな赤羽有紀子さんの娘さんのユウナ姫(ブログではそう呼んでいました)ですが、2019年11月11日(月)のブログで、

一昨日、中学駅伝県大会がありました。

先月23日に行われた地区大会で優勝することができ、県大会出場権を獲得!

この日は、1区(3.35km)を任されました。

(3000mを10分で走る大エースの先輩がいますので地区大会はおそらくお試しで1区だったのだと思います。)

あまり調子は良くありませんでしたが、なんとか区間賞!

良くない時でも競り勝てたことは、大きな自信になったのかなと思います。

県大会だった一昨日は、5区(3km)アンカーを任されました♪

7位で襷をもらい、7位でフィニッシュ♪(63校が出場)

チーム目標は、4位以内で関東大会出場でした。

ユウナ自身の目標タイムは、10分10秒だったそうです。

結果は、10分25秒!区間8位!

親バカかもしれませんが、1年生でこのタイム、すごいことだと思います。

比べるのはおかしいかもしれませんが、私の中学校の時の3000mのベストタイム(中2)は10分10~20秒くらいだったと思います。

五輪選手だったお母さんと同じぐらいのタイムだったので、センスと指導がよかったのでしょうね!

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赤羽有紀子の過去の成績

出典:josai.ac.jp

●2009年1月 大阪国際女子マラソン 2位 2時間25分40秒 初マラソン・世界陸上ベルリン大会選考レース

●2011年1月 大阪国際女子マラソン 優勝 2時間26分29秒 マラソン初優勝・世界陸上大邱大会選考レース

●2011年8月 世界陸上大邱大会女子マラソン 5位 2時間29分35秒 日本女子ではトップ、唯一の入賞

●2013年4月 ロンドンマラソン 3位 2時間24分43秒

●2013年8月 北海道マラソン 2位 2時間32分10秒

●2014年1月 大阪国際女子マラソン 優勝 2時間26分00秒 ラストラン・2度目のマラソン優勝・仁川アジア競技大会選考レース

2014年1月26日の引退レースとなる大阪国際女子マラソンに出場した時、終盤の37Km過ぎまでタチアナ・ガメラシュミルコと先頭を争い、その後ガメラシュミルコから徐々に離されたが、日本人トップで2時間26分丁度の2位だった。

だがそれから2年近く経過の2015年12月22日に当初首位ゴールのガメラシュミルコがドーピング違反により資格停止処分が下され、ガメラの優勝及び記録を抹消した為、2位の赤羽が繰り上がり大阪国際女子マラソンでは3年ぶり2度目の優勝者となった

なんだか最後に後味の悪い優勝でしたが、正々堂々の勝負ではなかったので文句なしだと思います!

赤羽有紀子の出身中学高校はどこ?


出典:joc.or.jp

・名前:赤羽有紀子(あかばゆきこ)

・生年月日:1979年10月18日

・出身地:栃木県芳賀郡芳賀町

・出身中学:芳賀中学校

・出身高校:真岡女子高校

・出身大学:城西大学

●1999年、マヨルカユニバーシアードでハーフマラソンに出場し、銀メダルを獲得。

●2001年の北京ユニバーシアードでは10000mに出場し、銅メダルを獲得。

●大阪市(現在は宮城県仙台市)のコースで行われた全日本大学女子駅伝対校選手権大会でも、4年連続で区間賞獲得を達成した。

●ママさんランナーとして専任コーチである夫のサポートを受け、2005年11月27日に5000mで日本歴代4位となる15分11秒17の好タイムをたたき出した。

その後は日本のトップ選手へと成長し、2006年8月に女児を出産の後も走り続けており、「ママさんランナー」として注目を集めていた。

おわりに

赤羽有紀子の旦那(夫)はコーチで娘(子供)は選手!?過去の成績と出身中学高校は?と題して記事を書きました。

妊娠中も練習を続け、日本で初の五輪ママさんランナーとなった赤羽有紀子さん。

ものごころをついた時から、ずっとマラソンの日々だったのですね。結婚後、出産後、引退後・・・。

これからも日本の将来を背負うマラソン選手の育成に頑張って欲しいと思います!

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