浅井カヨと結婚した旦那(夫)はモガってる!!年齢と出身高校と大学は?(アウトデラックス)

アウト×デラックスに昭和モダンの家のような自宅に住む淺井カヨさんが出演。

その浅井カヨさんと結婚した旦那(夫)もモガってるようです!

その前に淺井カヨさんの年齢はいくつなんでしょうか?大変失礼かと思いますが、性別がわからない?

という話もあるので、wiki経歴プロフィールと出身高校と大学も合わせて調査します!

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浅井カヨのwiki経歴プロフィールは?


出典:sugataresearch.com

・名前︓浅井カヨ(あさい かよ)※本人は旧字で淺井が好きなようです。

・⽣年⽉⽇:昭和51年(1976年)1⽉16⽇ ※本人は大正65年ということにこだわっています。

・出⾝︓名古屋市

・高校︓東邦⾼等学校

・大学:愛知県⽴芸術⼤学美術学部

・好きなブランド : ⼤島椿

・好きな店︓⽇本橋⾼島屋

浅井カヨさんはモダンガールが生きていた時代について調査・研究し、文章を書いたり、講演会で話したり、美術館の展示のために資料を提供したり、いろいろな活動をしておられます。

結婚前まで事務員として働きながら研究をしていたようですが、今はこういったことで仕事を頂けるようになり、これで暮らしていけるように模索中だそうです。

小さいころから古いものに惹かれるところがあり、農家をしていた祖父母が住んでいた家は昭和30年代に建てられた家でしたが、農機具などは明治・大正、江戸時代の古いものまでありました。

そういう環境に影響を受けたせいか、古いものを見ていいなあと思いながら育ったようで、初めにこの時代を意識したのは小学生のころに日本大正村と博物館明治村の建物を見て感動されたとか。

モガを意識したのは大学生のころで美術課題で、大正時代の絵師について図書館で調べているときに、当時の挿絵画家が描いたモダンガールの絵に出会って、それまでは漠然とこの時代が好きだったのですが、洋装をした女性の姿にはっきりと憧れを感じた最初だったようです。

浅井カヨと結婚した旦那(夫)は?

出典:tokaiedu.co.jp

浅井カヨさんの旦那様は、郡修彦(ごおりはるひこ)さんです。

・昭和37年7月東京都生まれ

・音楽史研究家

・拓殖大学大学院修了(修士)。

作曲家・音楽評論家の故・森一也氏に師事し、SPレコード時代の音楽史を一次資料の徹底した調査により解明し、CD解説書・新聞・雑誌・同人誌に発表。

そのSPレコードの再生・復刻で世界最高水準の技量を有し、200枚以上を世に送り出した。

企画・構成・復刻を手がけた『SP音源復刻盤 信時潔作品集成』で文化庁芸術祭大賞を受賞。

そして、お二人は旦那様が主催された音楽イベントで出会われたのがきっかけで結婚されたそうで、浅井カヨさんより13歳年上ということです。

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淺井カヨのモガってるってどういう意味?

出典:淺井カヨ (@weeklymoga) | twitter.com

モダンガール(モガ)」とは、まだ女性の洋装が珍しかった大正末期から昭和初期に、流行のファッションや文化をいち早く取り入れ、新しい時代を謳歌した女性たちのことで、男性は「モダンボーイ(モボ)」です。

今でもモガという言葉はアパレル名などで使われていますが、現代のモガは一流モデル、有名女優さんばかりではなく、ファッショナブルな服装に身を包む全女性たちのことを指すそうです。

ファッション業界では、2017年あたりからモガ時代のファッションを取り入れていると言われていて、ひざ下の長めのスカートや、花柄のワンピースが多く取り入れられ、50代以降の女性たちはもちろん、若い女性たちからも人気を集めています。

モダンガールとは(⼤正末〜 昭和初期)を⽣きた、当時の欧州⽂化を取り⼊れた先進でモダンだった⼥性の事です。

大正末期から昭和初期にかけて使われたおしゃれな女性を表す流行語で、およそ100年前の最先端のファッションだそうです。

浅井カヨの性別は?という人がいるわけ


出典:projectmoga.jugem.jp

まず、浅井カヨさんは女性です。

髪が肩より短く、少し面長ではっきりとした顔立ちのため、一部で「女装を楽しむ男性」だと思われていたようです。

淺井カヨさんを検索すると「性別」「男性」などいう全く失礼なキーワードがでてきます。

推測ですが顔立ちがスッキリしていて、メイクもあえて大正時代に合わせているのでさらに男性のように見えてしまうのかもしれません。

しかも写真も笑顔で写っているのが少ないので余計に性別がわからないと思ってしまう人がいるのでしょうが、間違いなく女性です!

浅井カヨさんの言葉と文字

出典:news.nicovideo.jp

浅井カヨさんは、文章に旧字体を使うことで人気なのです。

例えば、協会を協會、静かを靜か、大変を大變、言うを云ふ、今朝をけふ、などがあり旧字体を使うことで、昔の言葉に興味を持つ人が増えたり、高齢の方々には懐古することに感謝されたりするそうです。

私たちは新しいことについ目を奪われがちですが、時代を振り返ると知らなかった日本の良さに触れることができるので、浅井カヨさんの深い知性を感じます。

おわりに

浅井カヨと結婚した旦那(夫)はモガってる!!年齢と出身高校と大学は?と題して記事を書きました。

浅井カヨさんは大正~昭和時代の生活を実践しつつ、現代社会に欠かせないパソコンを持っていることを素直に認めています。

それは便利さをすべて排除するのではなく、必要なものは使うという柔軟さがある証拠ですね。

便利になりすぎた今の世の中。浅井カヨさんご夫婦の暮らしを拝見させて頂いて何か学ぶべきところが大いにあるように思います。

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