【店の場所+本名】どぅーぎゃんのIMATO!スターボーがヤバかった!(爆報!THEフライデー)

爆報!THEフライデーに80年代伝説アイドル「スターボー」のIMATO出演。

IMATOが経営しているスナック「deux Gyan(ドゥ・ギャン)」のお店の場所はどこ?

IMATOの本名は何?

スターボーってどんなグループだったの?

衝撃のデビューから現在の驚くべき変化について調べてみました。

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IMATO経営のdeux Gyan(ドゥ・ギャン)店の場所は?

店舗名:deuxGyan(ドゥ・ギャン)

住所:〒854-0014 長崎県諫早市東小路町10-11

電話番号:0957-22-3922

最寄駅:本諫早駅

ジャンル:酒屋・バー・スナック・ナイトクラブ

室内は個室風に席を仕切り、オシャレで落ち着いて飲める店内となっている。

更に、店では諫早の郷土料理「ぬっぺ汁」が大人気だという。

ぬっぺい汁、のっぺなど様々な呼び方があるが、名は見た目がノッペリしているからとも、「濃餅汁」(のっぺいじる)に由来するとも言う。

精進料理として、法事の席で供される場合が多い。

IMATOの本名は?

・IMATO(イマト)→後にナギ(今里沙渚)に改名

本名は今里直子(いまざとなおこ

・1966年1月8日生

・長崎県出身

スターボー活動終了後は1987年頃まで今里直子名義で女優としてテレビドラマなどに出演していた。

1998年に離婚したことを機に、故郷の長崎へ戻りました。

2005年に「deux Gyan」をオープンしたそうです。

現在はお孫さんもいらっしゃるということです。

ちなみに現在の年収は、「平均的なサラリーマンの1.5倍」だと発言していました。

IMATOのスターボーがヤバかった!

・1982年7月7日、 「ハートブレイク太陽族」でデビューしました。

・当初の名義は宇宙三銃士「スターボー」。

・太陽系第10惑星「スターボー」から脱出し、地球に「A・I(愛)」を伝えるためにやってきた性別不明の3人組アイドルという設定で売り出された。

・ただし、ラジオ出演した際には「悪い地球人にさらわれた母親を探しに男装して来た」という発言(設定)も明かされている。

どっちが正しいとかいう問題より、どちらにしてもおかしい設定である。

・衣装:三銃士を意識した宇宙的なコスチューム

・髪型:刈上げのテクノカット

・態度:無表情・無口

「太陽系の第10惑星・スターボー星から脱出してきた」「性別不詳、年齢不詳」という謎の設定が話題を呼びました。

そのプロモーション費用は1億円という莫大なものでした。

しかし、 「ハートブレイク太陽族」はオリコンシングルチャート最高98位と商業的に奮わなかった。

さらに、その謎設定が受け入れられず約一年でブリブリのアイドルに路線変更。

一転して大幅なイメージチェンジ・路線変更を行い、983年発売のシングル「たんぽぽ畑でつかまえて」以降はキャンディーズを意識した普通の女性アイドルグループになった。

デビュー当初、メンバーはそれぞれナカト、イマト、ヤエトと称していたが、全員の名前の語尾に「ト」が入るのは「男らしくするため」という理由があった。

メンバーも当時流行したいわゆる「聖子ちゃんカット」にフリフリの衣装となり、名前もナミ、ナギ、メグと変えた。

ちなみに設定としては「A・I」伝わり悪い地球人も居なくなり、さらわれた母親も無事だった事から正体を明かし本当の自分達に戻った、とされている。

さらにその一年後には活動休止に至っています。

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スターボーの「ハートブレイク太陽族」が宮藤官九郎の選曲に!

2013年8月発売の、脚本家・宮藤官九郎 選曲のコンピCD『春子の部屋~あまちゃん 80’s HITS~ビクター編』にも「ハートブレイク太陽族」が入り、歌謡曲ファンをうならせる。

〈『春子の部屋~あまちゃん 80’s HITS~ ソニーミュージック編』収録曲〉
・松田聖子 “風立ちぬ”
・村下孝蔵 “初恋”
・ジュディ・オング “魅せられて”
・1986 オメガトライブ “君は1000%”
・近藤真彦 “情熱☆熱風☽せれなーで”
・一風堂 “すみれSEPTEMBER LOVE”
・おニャン子クラブ “じゃあね”
・大沢逸美 “ジェームスディーンみたいな女の子”
・スターボー “ハートブレイク太陽族”
・紅麗威甦 “ぶりっこRocknRoll”
・新田恵利 “冬のオペラグラス”
・森山達也 “LOVE,かくし色”
・佐野元春 “ニュー・エイジ”
・シブがき隊 “DJ in my LIFE”
・国生さゆり with おニャン子クラブ “バレンタイン・キッス”
・早見 優 “夏色のナンシー”
・水谷麻里 “21世紀まで愛して”
・アン・ルイス “ラ・セゾン”
・吉 幾三 “俺ら東京さ行ぐだ”
・大友良英 “春子の部屋” ※初音源化
・大友良英 “春子の夢” ※初音源化

この収録により、当時以下の世代にもその名が知れ渡る事となった。

2014年時のネットの反応は?

「懐かしいな!なんかおったな、こういう人たち」

「スターボーが元気そうでよかった。 あのアイドルは出てきたときは拒絶反応しかなかったもんなー」

「スターボー星から来た性別不明のアイドルって、時代先取りすぎたな」

などという声があがっています。

おわりに

IMATO(今里直子)は、

「当時、スターボーは嫌だった」

「あの当時、1億円というプロモーション費用をかけていただいたのに、それにお応えできなかったのが、申し訳なかったとつくづく思います」

とコメントしていました。

でもその当時があったからこその今があると思います。

今の時代であったらもっと盛り上がり、別の人生を歩んでいたかもしれません。

こうしてまたテレビに出演されることは、今が幸せだからでしょうね!

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