【眼鏡時計いとお】伊藤尚史の経歴は県内唯一の眼鏡士!!結婚は?廃材アート作品の紹介(所さんの学校では)

所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!にガラクタ腕時計で驚きのアート作品を作ってしまう伊藤尚史が出演します。

伊藤尚史の経歴(wikiプロフィール)と結婚はされているのか?県内唯一の眼鏡士ということですが、どんな資格なんでしょう?

伊藤尚史の眼鏡時計いとおの店舗の場所と、廃材アートの紹介をします。

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伊藤尚史の経歴(wikiプロフィール)


出典:saga-s.co.jp

・名前:伊藤尚史(いとうなおふみ)

・生年月日:1980年

・出身:佐賀県鳥栖市生まれ

・資格:一級時計修理技能士、認定眼鏡士SSS級、JOA認定オプトメトリスト463号

・出身高校はわかりませんが、福岡の大学を卒業

・自宅が眼鏡屋というご縁もあってか、福岡市内の眼鏡屋に勤務

・時期は不明ですが、名古屋の眼鏡専門学校に通っていたそうです。

1976年創業の時計・眼鏡店「いとお」の2代目で、2015年に店を継いだ。

店を営む傍らで制作活動を行っていて、2015年より時計の廃材アート「TickTack art(チクタクアート)」の制作活動を開始しています。

伊藤尚史は結婚して子供はいる?


出典:https://peraichi.com/landing_pages/view/ticktackart

伊藤尚史さんはご結婚されてお子さんも娘さんが二人いらっしゃいます!

下記に説明がある、眼鏡士という資格があるのですが最近は小さい時からメガネをかける子供が増えてきたように感じます。

そういう時に、どういった状況で使用するのか、どのフレームが合うのかなど、親御さんもそうですが、お子さんも正直なにか提案というか話を聞かないと選ぶのが難しいでしょう。

伊藤尚史さんは娘さんがいて、お子さんと同じ目線で話ができると思うので自分にピッタリのメガネを選ぶことができるでしょう!

使わなくなった腕時計の部品を使用して作るパパさんの廃材アートは、世界にたった一つしかない作品です。そんな作品を作ってくれるパパさんは最高ですね!

そして伊藤尚史さんが仕事に集中できるのも、陰で支えている奥様の存在があり、きっと素敵な人なのでしょうね!

そんなご家族で経営している「眼鏡時計いとお」はきっとアットホームな雰囲気だと思います!

伊藤尚史の眼鏡士とJOAオプトメトリストとは?

認定眼鏡士登録証・ネームプレート

出典:https://megane-joa.or.jp/about/

眼鏡士とは、

メガネは、視生活を守る大切な道具となりので、それだけに適切な視力測定、使用目的やライフスタイルにあったレンズ選定、フレーム選び、フイッティング調整、レンズレイアウトなど専門的で複雑な技術が必要となります。

そこでメガネ販売にたずさわる人の知識や技術を審査認定し、一般の方々にわかりやすくしたのが公益社団法人 日本眼鏡技術者協会による「認定眼鏡士制度」です。

伊藤尚史さんはそのSSS級の資格をもっています。

JOAオプトメトリストとは、

WCO(世界検眼連盟)の加盟団体であるJOA(日本オプトメトリック協会)の主催で年2回、オプトメトリスト認定試験が実施され、資格があると眼鏡業界においての評価が高く、待遇面 でも優遇されています

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伊藤尚史が廃材アートを始めたきっかけ

出典:https://tosu-plus.com/ito-megane

名古屋の眼鏡専門学校に通っていて眼鏡・時計屋を継ぐ前に、

「自分だけの何かができないか?」と考えたことからでした。

もともとは蚤の市や古道具屋さんに通うことが好きだったという伊藤さんは古道具屋さんが捨ててしまうものやお客さんが持ってきた使えなくなった時計を使って試行錯誤し、現在の「廃材アート」という形にしました。

「この廃材アート、普段は時計の内側にある、陽の目を見ることがない部品たちなんですよ。でもこうやってアートになると、輝いているでしょ?」

と語っています。

影で支えてきた人が日の目をみることができた、ということなんでしょうかね。

伊藤尚史の廃材アートと海外の作品

出典:saga-s.co.jp

腕時計の廃材部品を使った作品は国内ではあまり見かけないが、海外にはレベルの高いものがあると、ネット検索を通じた探究も怠らない伊藤尚史さん。

時計の廃材をアート作品にアップサイクルし、持続可能な社会づくりに貢献することが、時計修理工としての使命だと感じています。

作品を通してすべての人に消費や生産することへの関心を高めることが出来れば幸いです。

調べてみた海外の廃材アート⏬

出典:http://enigme.black/2015091702

この廃材アートの作成者のスーザンは、

「私たちの天然資源には限界があります。そこで、地球に優しいエコな芸術に挑戦しました。」

と語っています。

お二人共、限られた資源の有効利用を考えて廃材アートを作っていたのだなと思いました。

伊藤尚史の眼鏡時計いとおの場所

・店舗名 眼鏡時計いとお

・住所 〒841-0037 佐賀県鳥栖市本町1丁目970−4

・電話番号 0942-83-9620

・営業時間 9:30-19:00

・定休日 年中無休(不定休)

おわりに

【眼鏡時計いとお】伊藤尚史の経歴は県内唯一の眼鏡士!!結婚は?廃材アート作品の紹介と題して記事を書きました。

「いつでも気軽に来れる町のめがね・とけい屋さんになりたい」

眼鏡や時計を修理しにきたり、買いにきたりするのが目的じゃなくても、フラッと立ち寄れる場所で、子供が廃材アートを見たいから連れてきたでもいいし、ちょっと目を見て欲しいから来たでもいいから。

実は廃材アートばかりが注目されていますが、伊藤尚史さんのこだわりから集めるようになったというのがデッドストックのヴィンテージ眼鏡もレアな商品が色々あり、店主自身で買い付けに行ったり、独自のルートで卸してもらったりしているということで一点もののメガネを求めて、ファンの方が通われることも多々あるそうです。

行けば何かワクワクするものが見つかりそうですね!

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