岩佐十良(いわさとおる)の学歴や経歴と結婚して妻(嫁)や子供いる?

プロフェッショナルに編集長でありながら、旅館の再建からまちづくりまで手がける岩佐十良さんが出演。

「地方再生のスゴ腕」「地方創生のキーパーソン」として全国から依頼が殺到し、ついには東京から新潟の里山に会社ごと移住してしまいます!

岩佐十良さんの学歴や経歴、結婚して妻(嫁)や子供はいる?を調べてみました。

スポンサードリンク

岩佐十良の学歴や経歴(wikiプロフィール)

出典:https://career.joi.media/special/2018/11/02/2743/

名前:岩佐十良(いわさとおる)

生年月日:1967年1月28日

出身地:東京都豊島区(池袋)

高校:調査中

大学:武蔵野美術大学(中退)

職業:株式会社自由人取締役

岩佐十良さんは雑誌編集、食品販売、宿泊施設経営など、一見バラバラに見えるこれらの事業を、一つのコンセプトに基づいて手掛けています。

クリエイティブディレクターという肩書で仕事をしていますが、このクリエイティブディレクターとは、企画から制作過程における全ての業務において指揮を執る総責任者のことを指します。

大学の時に、もともとはデザインを専攻する岩佐さんに、

「君たちにデザインの才能はないから、雑誌編集をしてみたらどうか」

と打診してきたリクルートの社員がいました。

そのリクルート社員から、

「デザインを捨てるなら、総合力が問われる雑誌編集の仕事を任せる」

という提案をうけて新しい世界に飛び込みました。専門知識がなかった岩佐さんでしたが、すぐに「十年後に自社で出版物を作ろう」と決めるほどのめり込んでいった。

この社員は岩佐十良さんの才能を見抜いていたんですね!

岩佐十良は結婚して妻(嫁)や子供はいる?


出典:deaool.com

岩佐十良さんはご結婚されてお子さんはいるのでしょうか?

ますは岩佐さんの結婚について調査してみると、藤本葉子さんという方がヒットしました。

10年程一緒に暮らしている大学の後輩みたいな方がいて、苗字が違うので結婚していないのかと思いましたがさらに調べてみると、なんとその方が奥さんでした!

なせ苗字が違うのかはわかりませんが、何かしら事情があると思います。

現在は新潟県の魚沼市に移住していて、毎日奥さんの手料理を食べているそうなので、幸せな家庭を築いているみたいです!

お子さんについては出来る限りの情報を探しましたが、詳細は分りませんでした。

スポンサードリンク

里山十帖(南魚沼市大沢温泉)の場所はどこ?

住所:〒949-6361 新潟県南魚沼市大沢1209−6

025-783-6777

里山十帖は、2020年時点で全国に3か所(1か所はオープン準備中)の地域密着型宿泊施設です。

①東京から移住した新潟県南魚沼市で県内でもほとんど知名度のない大沢山温泉にある築150年あまりの古い建物を引き継ぎます。

そこにフルリノベーションを手掛けて「里山十帖」として再オープンさせ、宿としては初の「グッドデザイン賞ベスト100」などの多数の賞を受賞する大成功をおさめます。

②2018年8月には「里山十帖」の2つ目となる「箱根本箱」をオープンします。

この箱根本箱は本をテーマにした”インタラクティブ・メディアホテル”がコンセプトで、本から始まる物語を提供する場として、1万2000冊に及ぶ蔵書は「衣食住休遊知」の6ジャンルにわたり、本好きの人から普段はあまり本を読まない人でも楽しめる空間づくりとなっています。

③そして長野県松本市にも里山十帖の3つ目となる「松本屋小柳」のリニューアルプロジェクトを手掛けており、2020年内のオープンを目指していますが、今回のコロナの影響でオープンが遅れるかもしれません。

岩佐十良の雪国A級グルメプロデューサーとは?


出典:joshi-ryoku.jp

岩佐十良さんの職業は株式会社自遊人 代表取締役・クリエイティブ・ディレクターと別に雪国A級グルメプロデューサーという肩書もあります。

雪国A級グルメプロデューサーだから、沖縄などではできないプロデューサーですね!

さて、この肩書き?は『食材の情報公開を行い、安心・安全な食を追求する日本初のプロジェクト』のことで、地場の食材を使い、雪国伝統の調理法を生かした本物の味で化学調味料や必要以上の食品添加物に頼らずに調理したものなのです。

つまり地元の人だけでなく観光客もそのサイトを見れば、安心して美味しいものを食べれるお店を探せるようにしてくれたんですね!

おわりに

岩佐十良(いわさとおる)の学歴や経歴と里山十帖(南魚沼市大沢温泉)の場所はどこ?と題して記事を書きました。

岩佐十良さんはアフターコロナの新しい時代に適応したアイデアや知恵が生まれてくることを信じて、地方が東京と対等に話ができる社会、地方が中心になってより良き未来を考えていける社会を作っていきたいと考えておられます。

こんな状況ではありますが、地方の時代が徐々にやって来ていることを感じています。皆さんが地方に移住し、新しいアイデアやコミュニティーが増えることを大いに期待しています。

とコメントしています。

番組を観てより一層、今後を考えてみたいと思いました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする