加村一馬の今現在の生活と職業(仕事)の収入は?洞窟おじさんの初体験は?(激レアさん)

激レアさんは13歳で家を飛び出して43年間野山で原始人生活してた人、加村一馬さん。

加村一馬の今現在の生活と職業(仕事)の収入と洞窟オジさんになった家出理由は?

加村一馬の初体験とwiki(家族・親)は?

以前にも加村一馬は番組に出演しているので、まとめてみました。

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加村一馬の今現在の生活と職業(仕事)の収入は?

現在の住まいや職業が気になりますが、いったいどんな住まいなんでしょうね?

相変わらず各地を転々として洞窟や洞穴などに住みサバイバル生活を送っているかと思いきや、なんと社会復帰されているんです。

インテリア内装業の仕事をされていたようですが、一時期は確かにそうだったのですがその後の消息は不明というのが事実のようです。

でも、2016年のニュースの中に情報がありました!

社会復帰されていることはすでに説明しましたが、現在は群馬県にある障害者の自立支援施設で働いています

加村一馬さんが今在住んでいるのは障害者施設の離れ小屋です・・・、離れ小屋って響きがなんともって感じはするんでけどそこで施設の用務員としてさまざまな仕事をされています!

仕事の内容は具体的に、

・ブルーベリー畑の管理

・ブルーベリー畑の柵づくり(イノシシ対策)

・草刈り

・車止めのコンクリート固め

・ブルーベリー販売用のあずま屋づくり

などです。

以前の野生せいかつでの収入は当然0円だったので、現在施設の用務員として勤務されているときの収入はいったいいくらなのでしょうか?

加村一馬さんが任されているブルーベリーの年間の売上が70~80万円のようです。

ちなみに、このブルーベリーは粒が大きくて甘いんだそうです。

それで、日本の全国各地から注文が殺到して、収穫の時期はかなり忙しく働かれています。

すごく大切に育てられているんでしょうね。

では、そんなブルーベリー畑担当の加村一馬さんの年収は、本人の口からは公表されてません。

実際仕事をしていてどうなのか?

こっちの生活は人間関係でイライラすることもあるから、そんなときは山に行ったり、近くに穴を掘ってそこで過ごしたりするんだ。

そんなの年中だよ。いっそのこと山で生活しようかなって思ったりもすることもある。

山は自由にできるからね。でも暮らしはこっちの方がいいやな。

人と一緒に生活するわずらわしさはあるけど、暮らす上では外界の方が良いみたいです。

加村一馬が洞窟おじさんになった家出理由は?

加村一馬さんの過去を簡単に説明すると、13歳の時に家出をした後に洞窟や洞穴などでのサバイバル生活を始めたのは昭和35年のことです。

家出の理由は、家が貧しかったことと父親からの虐待から逃げるためでした。

8人兄弟の6人目として育ちますが自分だけ不遇の扱いを受けてしまうのです。

家族が多く、終戦後ということもあって生活はお世辞にもいいものではありませんでした。

耐える生活を強いられていましたが性格的にも強く言えるような子供ではなかったため、逃げるようにして家出を実行します。

飼っていたシロという愛犬を一緒に連れ出して、栃木県の足尾銅山まで25kmほど歩いて洞窟を発見したのでした。

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加村一馬のサバイバル生活の終わり

加村さんは13歳からずっと一人でサバイバル生活を続けていました。

人間社会を捨てた加村さんはのちに、

「怖いんです。お腹空くよりイノシシよりも、人が怖んです。もう叩かれたくないんです。」

と語っており、その言葉に加村さんの悲しい半生が読み取れます。

そんな加村さんの43年間にもわたる長いサバイバル生活はある日突然終わりを告げます。

お腹が減ってどうしようもなかった加村さんは、とにかく何か食べ物が欲しいと考え、バールを使って自動販売機をこじ開けようとしたのです。

加村さんは人生のほとんどを自然の中で過ごしていたため、自動販売機を壊すことが悪いことだという認識はありません。

それを見ていた警官が加村さんを逮捕します。

この突然の逮捕によって加村さんのサバイバル生活が終わりを告げました。

警察が加村さんを事情聴取することで、加村さんの壮絶な43年間のサバイバル生活が初めて世に知れ渡るようになるのです。

加村さんは43年間サバイバル生活を送っていたので留置所で見るモノすべてが新鮮で、留置所でシャワーを初めて浴びたときは「これは拷問だ!」と勘違いして暴れ回って逃げようとしたり、エレベーターに衝撃を受けたり、毎日が驚きの連続だったといいます。

加村一馬の初体験とは?

加村さんがあてもなく埼玉の町をふらふらしてる時、飲み屋街の小さいスナックの前で女の人が水を撒いていました。

加村さんが道を通るとなんと水をかけられてしまいました。

「ごめんなさい」

女がそう言うと加村さんの腕をつかんで店に来てくれといいます。

女の店に行くと加村さんはパンツ一丁にされ、ベッドに倒されて手足をグルグル巻きに縛られてしまいます。

そして女が加村さんの上に乗っかってそういう行為を働きます。

これが加村さんの初体験だったようで、

・この時加村さんは30歳

・相手の女は40代くらい

わけのわからないまま初体験を済ませてしまうという壮絶な経験です。

加村さんはこの時のことを「気持ちよかったのではなく、痛かった」と語っています

加村一馬のwiki(家族・親)プロフィールは?

名前:加村一馬(かむらかずま)

生年月日:1946年8月31日

年齢:74歳(2020年4月現在)

出身地:群馬県大間々町

両親と兄弟がいて、8人兄弟の4男が加村一馬さんです。

父親と母親、そして兄弟の今現在の情報は全くありません。

また加村一馬さんが結婚しているのかとか、妻や子供についての情報も同じです。

おわりに

加村一馬の今現在の生活と職業(仕事)の収入は?洞窟おじさんの初体験は?と題して記事を書きました。

今回はスペシャルということで、前回の放送内容も絡めての話だと思います。

何か新しい情報があるかもしれませんね!

それは番組を観て確認しましょう!

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