【探検隊】川口浩の学歴や経歴は?結婚相手とその後の新隊長は誰?

マツコ&有吉かりそめ天国で川口浩探検隊が再放送されます。

そもそもどんな探検をするの?川口浩って誰?という疑問があると思いますので、学歴や経歴、結婚相手や、その後の探検隊の新隊長はみんな知ってるあの人だった!!

すでに他界されていますが、最後まで役者だった川口浩さんについて調べてみました。

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川口浩の探検隊とは?


出典:middle-edge.jp

川口浩の探検隊は、1978年から86年までの約10年間「お茶の間」という言葉が残っていた昭和の終わりに、それまでテレビが築いてきたエンタテインメントの集大成ともいえる番組でした。

正式タイトルは「水曜スペシャル 川口浩探検シリーズ」。

なぜか誰もが「川口浩探検隊」と呼んでいた約50本にものぼる、あの伝説の番組のことです。

当時は映画スターとしてその名を広く知られた川口浩が、自ら隊長となって探検隊を結成し、世界中の「謎」を追う姿を、壮大なナレーションとBGMを交えて紹介し、日本中にセンセーションを巻き起こしました。

翌日木曜日の学校での会話は探検隊の話題で必ず盛り上がり、山に遊びに行くと〇〇探検隊という名前を付け、番組中に流れる歌を歌い、探検したものです。

川口浩の学歴や経歴(wikiプロフィール)は?


出典:amazon.co.jp

名前:川口 浩(かわぐち ひろし)

生年月日:1936年8月22日 – 享年1987年11月17日

出身:東京都

高校:慶應義塾高等学校中退

職業:俳優・司会者・探検家・タレント、

高校を中退した後、俳優座演劇研究所に入学し1956年に映画『裁かれる十代』でデビューし、大映現代劇の若手二枚目トップスターとして多くの映画に主演で活躍していました。

・1962年に大映退社して実業家への転身

・1967年には芸能界に復帰

二足の草鞋を履いたが、株式会社川口プロモーションを設立し、復帰後はテレビへと活躍の場を移し、1970年に川口浩探検隊の前身の『ザ・ショック!!』を企画・出演していました。

この『ザ・ショック!!』はプロまたはセミプロがそれぞれの分野で人間の限界に挑戦する様子を、川口浩さんとパトレシア松原さんが現場で見て、そこで受けた堪能・衝撃・感動を生のままで伝えようという大冒険番組でした。

そしてついに川口浩さんが隊長となって探検する『水曜スペシャル』で『川口浩探検隊』が放送開始されました。

川口浩の結婚相手は?


出典:ja.wikipedia.org

川口浩さんは1960年に野添ひとみさんと結婚しました。

名前:野添 ひとみ(のぞえ ひとみ)

生年月日:1937年2月11日 – 享年1995年5月4日

本名:川口 元(かわぐち もと)

中学校卒業と同時に養成所である松竹音楽舞踊学校に入り、幾つかの松竹作品に出演したが、1957年に交際中の川口浩さんの大映重役である父親の川口松太郎に頼み込み、大映へ移籍し1960年に川口浩さんと結婚しました。

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川口浩探検隊のその後の新隊長は誰?

出典:thetv.jp

川口浩探検隊シリーズは放送終了後も根強い人気を誇っていて、2002年以降には『スイスペ!』枠にてその後は、

藤岡弘が隊長を務める「藤岡弘、探検隊シリーズ」が制作され、藤岡隊長が愛称になっています。

藤岡弘さんが出演している番組で、「隊長!」と呼ばれることがありますが、ここからきていた呼び方だったんですね!

つまりこの呼び方をしている出演者は探検隊シリーズを知っている人であり、川口探検隊もおそらく知っているでしょう。

最後まで役者だった川口浩


出典:pinterest.jp

川口浩さんは1985年に胃癌と診断され、手術後に闘病生活に入り一時は癌を克服しますが、1987年に自宅で食事が喉に痞え嘔吐したため病院で検査したところ食道癌と喉頭癌と診断されます。

そして再手術を行うも食道癌を除去した際の副作用で腎不全と肺炎を併発し同年11月17日に51歳で息を引き取ります。

亡くなられた病気の喉頭癌については直接の死因とはならなかったが、

「役者の命である声を失うわけにはいかない」

とする川口浩さん本人の意向で最後まで手術を受けなかったそうです。

川口浩という個人ではなく、”役者・川口浩”として人生を生きたんですね。

役者として死ねれば本望

という言葉を聞いたことがありますが、最後まで役者だったのです!

おわりに

【探検隊】川口浩の学歴や経歴は?結婚相手とその後の新隊長は誰?と題して記事を書きました。

番組内容では、「川口浩探検隊」貴重映像公開にマツコ有吉大興奮とありますが、当時はもとろんですが、今でもその興奮が蘇ることでしょう!

川口浩探検隊は娯楽要素を随所に盛り込み、隊員が罠にかかる、蛇に噛まれるなどの過剰な演出によるやらせを逆手に取った大胆な内容が人気を呼び、恐怖シーンや大発見シーンなどでは必ず「ジャーン」と派手な効果音が流され、田中信夫によるダイナミックなナレーションも展開を盛り上げました。

今はこういった番組は、やらせとわかっていても色々問題がありそうで放送は難しいでしょう。

今回、再放送で観られることが楽しみです!

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