【小林右京】母親の卓球教育がヤバい!!使用ラケットのメーカーと所属はどこ?(バースデイ天才キッズ)

卓球界の天才少年、小林右京くんに卓球教育をしているのは元卓球選手の母親だった!

小林右京くんが使用しているラケットのメーカーと握った年齢がヤバい!?

小林右京くんのwikiプロフィールと所属はどこ?

「バース・デイ天才キッズ」に出演する小林右京くんの必殺”横入れゼロバウンド”とは?

スポンサードリンク

小林右京wikiプロフィールと所属

・名前:小林右京(こばやしうきょう)

・生年月日:2012年1月26日

・年齢:7歳(2020年5月現在)

・学年:小学1年生

・出身:愛知県豊橋市

・所属:ピンテック(愛知)

・戦型:右シェーク攻撃型

主な戦歴

  • 2018年度 全農杯 全日本卓球選手権大会 男子バンビの部 4位
  • 2018年度 U-7 卓球選手育成事業 ~未来のメダリスト~ 代表リーグ戦 1位

父親がナショナルチームコーチ(U-8担当)、母親が元実業団選手、さらに祖父も現役で卓球教室の先生をするなど卓球一家で育った。

毎週、豊橋と安城の卓球教室に通い卓球の練習に励んでいます。

小林右京の母親の卓球教育がヤバい!!

小林右京くんの母親の佳子さんの指導は厳しい。

両親共に元卓球選手で高校時代日本一、ユース国際大会でメダルの実力者でした。

しかし実業団ではベスト8がやっと、元世界ランク1位小山ちれ選手にはまったく歯が立たなかったので小林右京くんに夢を託しJOCエリートアカデミーへ。

右京くんは結婚2年目に誕生しおもちゃがわりにラケットを握らせ、卓球の試合も見せていた。

そして2歳で見事に打ち返す映像に才能を確信し、4歳の時に表彰台の真ん中に右京くんがいる絵(イメージ)を描きました。

右京くんのために作った練習場で生まれる前に増築し卓球教室を開きましたが、父親は8歳以下のナショナルチームのコーチを務めているので、右京くんへの指導は佳子さんの役目でした。

母親の佳子さんの英才教育は、

「公園で遊んだりですとか、家の中でも工作をして指先を使ったりですとか、“感覚”を磨いたり、“身のこなし”を磨いたり卓球をしていない時にどのような時間を過ごすかという所に重点を置いています」

と、卓球以外の感覚も磨けるように、あえて“卓球漬けにしない”教育方針をとっているようです。

試合に関しても、

「最初から勝てるとか勝てないとか決めつけるのではなくて、相手の嫌なところと自分の今日の一番調子いいプレーを上手く組み合わせて戦えれば、一番点数が取れると思います」

と、実践で勝ち方を学ぶように指導していますね。

甘えを許さない母は厳しく指導し休日の練習は8時間以上も行っていますが、練習後は親子に戻ります。

スポンサードリンク

小林右京くんの使用ラケットのメーカーと初めて握った年齢は?

小林右京くんがアドバイザリー契約をしている卓球総合メーカーの「株式会社VICTAS」のラケットでしっかり振れるパワフルキッズギアの、

『アウォードキッズ・オフェンシブ

弾みの良い木材を使用した攻撃的なキッズモデルで扱いやすさに威力が加わり、パワフルな打球が可能になる。(※グリップタイプはフレアのみ)

右京君が初めてラケットを握ったのは0歳の頃で本格的に練習を始めたのは3歳の頃だそうです。

このラケットから打たれるサーブも右京くんの強さの秘密でその数なんと9種類!右へ左へ曲げたかと思えば、ノールックにバックスピンも!

そのサーブの数もさることながら、過去に日本代表にサーブのコーチとして招かれた祖父の村瀬勇吉さんは、

「右京のいいところは回転の量が、非常にレベルが高いところ。あの年代であれだけの回転量出す子は初めてです。世界一のサーブの名手になるかもわからないですね」

とサーブの名手も太鼓判を押す右京君のサーブなんです!

小林右京くんの必殺”横入れゼロバウンド”とは?

右京君には『横入れ』という得意技があります!

横入れとは、ネットに対して鋭角に来た球を台の外側から“ネットを越さずに”相手コートに入れる高等テクニックでこれはルール上OKなんです。

ボールが相手のコートに入った際に強い縦回転がかかっているため、水を切るように台の上で何度もバウンドして決まれば、相手は返す事が不可能なんです!

実はこの技、右京君が憧れているある選手の真似をして覚えたそうなんです。それは

「ワルドナー選手です。スウェーデン人で色々な技とかができて、自分の考えと全然違うコースに打って凄いです」

卓球界のレジェンド、ヤン・オベ・ワルドナー選手は、常軌を逸したコントロールショットや多彩なサーブなど、型にはまらないプレースタイルで世界を制した伝説のプレーヤーです。

右京君は憧れのワルドナーを目指して移動する合間の車内でも動画を見るほど、日々プレーを研究していて、

「この技がカッコいいと思って真似してみたらできた」

かっこいいと思って真似できるような技ではないと思いますが、何度も繰り返し動画を観ているとそれが自分でやっているイメージができれば自然と体が動く、と聞いたことがありますが、本当にそうなるまで何度も何度も繰り返し練習をしてきたのでしょうね。

おわりに

【小林右京】母親の卓球教育がヤバい!!使用ラケットのメーカーと所属はどこ?と題して記事を書きました。

卓球界の未来を背負う逸材・小林右京くんの将来の夢は世界チャンピオン。

現在日本のトップを走る張本智和選手と戦う日を楽しみにしています!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする