【年収は?】満田晴穂の結婚した妻(嫁)も芸術家で子供はいる?学歴(高校)や経歴を調査!

情熱大陸に江戸時代から続く金属工芸品『自在置物』の国内唯一の作り手である満田晴穂さんが登場します。

満田晴穂さんの結婚した妻(嫁)の満田恵理さんも芸術家で作品も素敵なんです!子供はいるのでしょうか?

満田晴穂さんの作品の購入方法、年収や学歴(高校大学)や経歴プロフィールなども合わせて調査します!

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満田晴穂の年収は?


出典:travis7.blog54.fc2.com

満田晴穂さんの年収はどのくらいなのか気になるますよね?

始めに言ってしまうと個人なので年収は調べてみましたがありませんでしたが、作品の価格から考えてみました。

・コノシメトンボ ¥242.000

・コオロギ ¥352.000

・オニヤンマ ¥358.000

・オオカマキリ ¥440.000

・オオゲジ ¥770.000

・オニヤンマ ¥770.000

・オオミズアオ ¥770.000

・モンキアゲハ ¥1.100.000

満田晴穂さんの自在置物は海外で今でも根強い人気があり、ロンドンの「Victoria and Albert museum」には昔の昆虫や龍など沢山の自在置物が所蔵されているほどですが、当初は自在置物を評価してもらうために、色々な所へ作品を持って行き、色々な人に見せていたそうです。

そのうちに自在置物を高く評価してくれる人が見つかり、その人のギャラリーで自在置物を取り扱ってくれるようになると、コンスタントに購入してもらえるようになったようです。

サイズにもよりますがすごい人気で、抽選に当たらないと買えませんし、1個の価格が高いので、年収はかなりのものになると思われます。

価格の平均で40万ぐらいだとして、コンスタントに購入してもらえるということで、月2個で年間24個ぐらいだとして、約1000万円でしょうか?

満田晴穂の学歴やwiki経歴プロフィールは?

出典:jp-artsfdn.org

名前:満田晴穂(みつた はるお)

生年月日:1980年1月18日

出身地:鳥取県米子市

高校:千葉県立布佐高校

大学:東京藝術大学美術学部工芸科

最終学歴:東京藝術大学美術研究科修士課程彫金研究室

1980年鳥取県米子市で生まれ、千葉県我孫子市育ちで、幼い頃から里山で遊び昆虫が大好きでした。

手先が器用で、5mm四方の紙で折り紙の鶴を折るほどの手先の器用さを持っていました。

この時点ですでに、昆虫好きで器用な手先という、現在の職業の才能があったんですね!

そしてその才能が導かれるように、満田晴穂さんが自在置物と出会ったのは大学3年のときに授業の一環として実施された古美術研究旅行のことで、自在置物の制作を唯一続ける冨木家当代・宗行氏の工房で「一目ぼれ」しその場で弟子入りの許しをもらいます。

江戸時代から続く伝統の後継者がいないので、

「消えゆく技を伝えなければ」

という思いもあり、夏休みの1ヶ月間を利用して毎日工房に通って自在置物の制作を学びます。

満田晴穂の結婚した妻(嫁)も芸術家!

村中 恵理さんの投稿 2020年4月11日土曜日

名前:満田(旧姓:村中)恵理(えり)

高校:横須賀学院

大学:東京藝術大学 · 修士 (美術研究科 ガラス造形研究室 修了) · 美術研究科 工芸専攻 ガラス造形研究室 · 台東区

職業:七宝作家

フェイスブックの情報を見ると2012年1月18日の満田晴穂さんの誕生日と同じ日に結婚しています!

「なんでこれを作ったの?」と夫の作品に突っ込みをいれる奥様は、何か微笑ましい光景が浮かびます!

職業の七宝作家とは、簡単に言えば、金属とクリスタルガラスの合体工芸で、金属にクリスタルガラス釉薬を焼き付け、繊細な模様を描いていく伝統工芸のひとつです。

絵柄を描くのに金や銀を使って、「宝石」「宝物」として世界中で愛されています!

受賞歴
2007年12月  第9回全日本金銀創作展 奨励賞
2008年12月  第3回藝大アートプラザ大賞 準大賞 他2点入賞
2010年11月  第5回藝大アートプラザ大賞 (株)BiOn賞

結婚した奥さんが実は有名な方だった!⏬

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満田晴穂の子供はいる?

お子さんはいらっしゃるようです。現在は5歳ぐらいでしょうか?

この投稿を見ていると奥様が公園にある材料を使って作られたようですが、お子さんにとっては素敵な作品でしょうね!

身近なもので作ってしまうので、こういう環境で育てられたら芸術的才能が自然と身についてくるのだなと思いました。

夫の満田晴穂さんとコラボの作品が公園で作られたら、そのまま保管しておきたいですね!

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満田晴穂の自在置物とは?


出典:h-stew.com

自在置物は江戸時代末期から明治時代に渡る金属工芸品で、鉄や銅、銀、赤胴(金と銅の合金)、1/4(銀と銅の合金)を主な素材として使用しているそうです。

自在置物の特徴は金属で生き物の羽や爪、関節などをそれぞれのパーツが独立して制作されるため自由自在な動きが繊細に再現されているので、自在置物を制作する際には準備段階でまずはモチーフをよく観察して図面に起こしていきます。

ノギスでミリ単位で計測し、さらにモチーフを分解してどの関節がどのように動くかも研究するのは、組んだ後の修正には相当時間をかけるそうです。

しかし、満田晴穂さんがこだわるのは置いた時に一番美しく見えるようのだとか。

関連美術本はこちら⏬

満田晴穂の作品の購入方法は?

日本橋三越本店の本館6階、美術工芸サロンにて『JIZAI 満田晴穂展』が開催予定!

2020年7月22日~2020年7月28日最終日は午後5時閉場

●東京メトロ
・銀座線・半蔵門線 「三越前」駅より徒歩1分

・東西線 「日本橋」駅(B9出口)より徒歩5分

●都営地下鉄
浅草線 「日本橋」駅より徒歩5分

●JR
新日本橋駅より徒歩7分
東京駅(日本橋口)より徒歩1分

抽選のご応募はお1人さま3作品までで、応募受付場所は「JIZAI満田晴穂展」会場内で会場へのご来店、もしくはお電話での受付のみとなってます。

※お手紙、FAX、メール等での申し込みや弊店営業時間外でのご応募はできないそうです。

おわりに

【年収は?】満田晴穂の結婚した妻(嫁)も芸術家で子供はいる?学歴(高校)や経歴を調査!と題して記事を書きました。

夫婦そろって、芸術家って素敵ですね!

作品はまだ購入の機会はありそうですので、ご興味があればぜひ応募してみてはいかがでしょうか?

自在置物という、子供のおもちゃというにはあまりにも高価で、自在なんだけどじっと観ていたい素敵な作品ですね!

とりあえず、テレビでその作品を眺めています!

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