【理容室の場所はどこ?】中川律子の理容師の年収は?フェイシャルエステの料金は?(人生の楽園)

人生の楽園で父娘で守る人情理容室~三重・伊賀市から中川律子さんと稲森國昭さんが登場!

中川律子さんの理容室の場所はどこなの?

中川律子さんは理容師として年収はどのくらい?

中川律子さんのフェイシャルエステって料金は?

中川律子さんが警察官を辞めた理由なども調べてみました。

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中川律子の理容室の場所はどこ?

中川律子さんの理容室はどこにあるのでしょうか?

というか、お父さんの稲森國昭さんと父娘で営んでいる理容室で名前は、

「ヘアサロンイナモリ」

・住所:〒518-1422 三重県伊賀市平田928−19

・TEL:0595-46-1643

かつてはお伊勢参りの人々が行きかった街道沿いにあるお店。

なんと「ヘアーサロン イナモリ」は中川律子さんのおじいさんの代から続いているそうです。

お父さんはお母さんと一緒に、理容店を切り盛りしていたそうです。

代々続いているお店ですから、守っていきたいと思うのもわかる気がします。

中川律子が理容室を継いだわけ

実母の他界を機に年老いた父を助けるために警察官を辞め、伊賀市平田にある実家の理容室「ヘアーサロンイナモリ」を継いだ。

「人と触れ合い、相手を思いやる気持ちは警察官と共通」

と、笑顔を絶やさず仕事に励んでいらっしゃいます。

高校卒業の数年後に警察官となり約30年間、四日市、津、松阪、伊勢など県内各地で勤務してきました。

しかし8年前に母の蓉子さんが亡くなり、

「一人になった父を思うと、職場で自分の代わりは何人もいるが、娘の代わりは私しかいない。理容師になって家業を継ごう」

と決心しました。

そして50歳を過ぎてから理容学校に通って、自分の子どもとほぼ同年代の講師の勉強を受けました。

試験では見事1回で免許を取得!

その後は県内の理容店で見習い修行をしながら、自身の技術を高めていきました。

中川律子の家族の反応は?

週5、6日ある営業日は自宅から店まで車で通っています。

こうして理容師として仕事ができるのはもちろん家族の理解があってのこと。

その家業を継ぐことについても反対はなく、逆に子どもたちからも

「おじいちゃんを助けてあげて」

と後押しがあったという。

最近は店の一角に女性専用エステコーナーも設けました。

「肌の若返りは心の若返りにつながる。これからももっと技術を高め、お客さんに喜んでもらいたい」

と笑顔で語っていました。

中川律子の理容師の年収は?

美容師と理容師を併せての平均年収になりますが、

287万円となります。(特別給与額61,700円を足した数値)

それらを差し引いた上で12か月で割れば、月給の平均は約23万円くらいとということです。

また、女性に比べて男性の方が、若干ではありますが月収の平均値は高くなっているようです。

一般的に日本の平均年収が400万円を超えていることからも、決して収入面の待遇は良いとは言えないかもしれません。

現在の中川律子さんは「ヘアーサロン イナモリ」に父と一緒に立ち日々修業に勤しんでいるところです。

長年店を守ってきた父國昭さんの口癖は、

「技は教わるもんやない、見て盗むんや!」

を実践していて、夫や息子を練習台に修業中なので、まだまだ満足のできる年収ではないと思われます。

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フェイシャルエステの料金は?

きっと「エステ=高い」というイメージを持っている方が多いと思います。

もちろんサロンによって、まちまちなので一概にいくらかかるとは言えません。

とりあえず、一般的な相場の料金を紹介してみますね。

●ピーリング
お肌の表面に蓄積した古い角質を剥がして、新しい角質にする方法。ニキビやお肌の黒ずみにお悩みの方に最適なコースですね。1回あたり30分~60分で3000円~6000円が相場です。

●全部コース
スキンケア、マッサージ、ビタミンC導入など、お肌のトラブルを解決してくれる総合メニューです。60分~90分で5000円~15000円程度が相場でしょう。

他にもリンパマッサージ、イオン導入、光エステ、デトックスなどなど色々なコースがありますが、この辺もぴんきりだったりします。

なかには1回2万円を超えるような豪華なところもあれば、1回3000円程度で手軽に受けられるところもあります。

中川律子さんの理容室では、

「店の一角に女性専用エステコーナーを設置」

とあるので、それほど本格的ではなくカットのついでにフェイシャルエステといったかんじでしょうか?

おわりに

中川律子さんは理容室の長女として生まれて、高校卒業後は三重県警察に就職します。

そこで警察官だった現在の夫である中川智美さんと21歳の時に結婚し、子ども2人にも恵まれました。

ところが50歳の時に父稲森國昭さんと一緒にお店を運営していた母・蓉子さんが他界。

中川律子さんは「お店を継ぐのは娘の私しかいない」と勤めていた警察官を50歳で早期退職します。

そんな律子さんを応援しようと理容室には女性客も来店してくれます!

さらなる女性客の開拓のため、かつての勉強部屋を改装してフェイシャルエステにも挑戦している様子を番組で紹介します。

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