【年収】おぎぬまX(荻沼竜太)のwiki(プロフ)は?4コマ漫画家はどう?「激レアさん」

おぎぬまX(荻沼竜太)さんが「激レアさんを連れてきた。」へ出演します。

4コマ漫画家の年収がどれくらいのモノなのか、そもそもそれだけでやっていけるの?

wiki(プロフィール)と山籠りとか断食とかはどーなの?

激レアさん史上最強キャラ!とかなんだか言われているので調べてみました。

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おぎぬまX(荻沼竜太)の年収は?

4コマ漫画家について

原稿料は普通の漫画家さんと同じ、1ページあたりです。

コミックスが案外安定していて、たとえば割りとメジャーな漫画雑誌でも、新人がコミックスを出す時、初版の部数は5000くらいなのですが、4コマの場合は10000からがスタートです。

地味だけど知名度は浸透していて売れやすいのです。

ですが原稿料は普通の漫画家さんの半分が相場で、ページ数も少ないからその収入では
絶対に生活できません。

ストーリー漫画だとアシスタントを雇ったりしますが、4コマの場合はそのようなことは滅多にないので、制作にかかるコストが違ってきます。

4コマ漫画家の中でも底辺で原稿料はストーリー漫画の半額、コミックスは2万部売れれば売れっ子扱いですが、それ以前に人気がなければコミックスにもしてもらえず、良くてアルバイト程度の収入なのが普通です。

原稿料は?

4コマの場合は別の難しさはあると思いますが、モノクロで6千円〜1万円ぐらいです。

当然ですが、1カット内に人物が一人の場合と、数人入る場合、時間は倍ほどかかります。

漫画家は平均年収は660万円くらいと言われておりますが、ほぼ収入0円から数億円と幅が広く、平均が出しにくい職業でもあります。

ヒット作品を生み出す人気漫画家が億単位を稼ぐので、全体の年収が上がっている職業です。

なので、売れていない漫画家の方は年収200万円弱とも言われております。

ただ、赤塚賞に入選したので、おぎぬまXさんは200万円もらったことになります。

そこからテレビ出演など今後は増えていきますので、どんどん年収も上がっていくでしょうね。

4コマ漫画は仕事をしながらでもできますので、アルバイト感覚で行えます。

なので多くの作家は他にメインの仕事を持っているのが普通です。

ということですが、このおぎぬまXさんは違いました!

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漫画家になるまでの道のり

漫画家を目指し始めたのは、中学生時代からだったようです。

当時、漫画が好きなだけでオタク認定され、いじめにもあっていたようです。

しかし、たまたまボーイスカウト活動仲間に漫画家を目指している友人がおり、その仲間が支えになって、1か月に1本作品を完成されたり、高校生になってからはその友人と共に出版社へ持ち込みにも行ったそうです。

ですが一向に漫画家としての芽が出ず、大学生の頃には一緒に漫画家を目指していた友人は諦めて就職し、家庭を築いていったそうです。

一転して芸人へ?

おぎぬまXさんも、漫画家より芸人に向いていると周囲から言われ、それを真に受けて人力舎の養成所に入所していました。

2014年までの4年間は人力舎の芸人として活動をされてました。

しかし、料は安く、芸人としての芽も出ませんでした。

そこで、どうせ死ぬなら、漫画家として死にたいと腹をくくり、人力舎を退所して漫画を描きました。

しかしここでもうまくいかず、生活資金も危うくなってきて、デザイン会社に就職しつつ昼休み中に四コマ漫画を描いていたそうです。

それだけでは満足できなかったのか、会社を辞めて再びバイトをしつつ漫画を描き始めました。

やっぱり漫画からは離れられないほど、好きなんですね!

4コマバトル!

そこで思い付いたのが四コマバトル。

様々なイベント等で行ってきたそうで、100人以上と対戦したそうです。

対戦者に勝ち続け、優勝した次の年の対戦であっさりと敗退しました。

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山籠りと断食

そこからおぎぬまXさんの中で何かが崩壊してしまい、SNSも絶って消息不明になりました。

樹海にこもって4コマ100本描いたり、4コマを100本描くまで断食したりしていたそうです。

山籠りは大丈夫だったのか?と思いましたが、ボーイスカウトをやっていたのでそれなりに知識と経験はあったのでしょう。

その過酷な状況の中作成した四コマ漫画が認められ、受賞するまでの完成度になったのです。

おぎぬまXさん、漫画の為に極限まで尽くした結果、漫画を認めてもらうという夢を叶えることができました!

おぎぬまXさんのwiki(プロフィール)

名前:おぎぬまX

本名:荻沼 竜太(おぎぬま りゅうた)

生年月日:1988年1月26日

年齢:32歳(2020年現在)

出身地:東京都町田市

最終学歴:和光大学表現学部卒

職業:漫画家

受賞歴:2019年12月・第91回赤塚賞入選「だるまさんがころんだ時空伝」

2019年12月・第22回にいがた漫画大賞 【一般部門 コママンガの部】奨励賞「おぎぬまX 4コマワークス」

2020年3月・ジャンプ小説新人賞2019【小説フリー部門】銀賞「地下芸人」

3⽉2⽇『ジャンプ⼩説新⼈賞2019』に投稿した⼩説が銀賞を受賞

え?漫画ではなく⼩説!?

⼩説を書いた経緯は、不思議な縁があったのですが、いつかお話しできたらと思いますっ。

とTwitterでコメントしてますので、今回話しが出るかもしれません。

おわりに

激レアさん史上、最強キャラと言われた、漫画家のおぎぬまXさん。

「⼭籠り、断⾷などハチャメチャな修業」では貯⾦がゼロになるぐらい追い込まれていたみたいです。

元はお笑い芸⼈ですから、対応とイジられ方は慣れてますから、最強キャラも問題ないでしょう。

笑いっぱなしの番組になることが期待されます!

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