相良育弥の結婚した妻(嫁)は左官職人!?子供も茅葺き職人??年収も気になる!!

NHKのSWICHインタビュー達人達に茅葺き職人の相良育弥さんが出演します。

相良育弥さんの結婚した嫁(妻)は左官職人だった!?子供も茅葺き職人で手伝いをしている!?

相良育弥さんの気になる年収や経歴やプロフィールを調査します!!

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相良育弥の結婚した妻(嫁)は左官職人!?

出典:http://www.tsukuro.org/archives/beforeafter

相良育弥さんが祖父から譲り受けた北区の家・AREA北区淡河町にある家は、大工の祖父自らが建てた、築40年木造二階建ての家です。

そのまま住めないので、老朽化した附属屋を減築することから始まり、付属屋に水回りがあったために、まずは改装している家に新たに水回りをつくるところから着手しましたが、水回りは素人には難しいのでプロにお願いして、それ以外の老朽化した内装を自力でコツコツと住みながら改装しました。

全体的に相良育弥さんが仕事の合間に工事をしていましたが、左官仕事は奥様が担当しました。土をこねるのも自らこね、土壁も知り合いの左官職人からアドバイスをもらいながら、難しい天井塗りも手伝ったくれたそうです。

奥様は左官職人ではないようですが、様になっています。一緒にそういった作業ができると、会話も弾み楽しいでしょうね!

相良育弥の子供も茅葺き職人で手伝いをしている?

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金太郎やな。 #むすこ侃祐

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ひと仕事が終わり、眠りについたようです。

屋根葺きは、最初に屋根の傾斜を見ながら茅や麦カラを葺いていき、「コテ」と呼ばれる道具で膨らんだところを叩いたり、押して 形を整えていきます。そして、最後に剪定鋏に似た「屋根ばさみ」ではみ出た部分をきれいに刈り揃えます。

どうやらマサカリを使って茅葺きの作業することはないようですので、他の手伝いをしていたようですね!

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相良育弥の経歴(プロフィール)は?


出典:asahi.com

名前:相良育弥(さがら いくや)

生年月日: 1980年1⽉9⽇⽣まれ

現住所:兵庫県神⼾市北区淡河町

職業:茅葺き職⼈(茅葺屋根の葺き替え・補修)

学歴:専⾨学校アートカレッジ神⼾

経歴:⽇本茅葺き⽂化協会 勤務経験あり

事務所:淡河かやぶき屋根保存会くさかんむり代表

相良育弥さんは高校を卒業して2年間、建築デザインの専門学校に通っていましたが、その頃DJをやっていて面白かったから、就職はしませんでした。

そのまま専門学校卒業後の20歳から24歳までの4年間は、自分が本当はなにをしたいのか、悶々としながら模索する日々だったようで、祖父の家の牛小屋を改装して、そこにこもってひたすら本を読み漁りました。

そこで『農民芸術概論』を読んで、生活自体が芸術だとしたら、それを観察して描く芸術家ではなく、描かれる実践者になりたい。この気づきは、「ぐちゃぐちゃだった」4年間を経て、牛小屋を飛び出すきっかけになりました。

相良育弥の年収は?


出典:sunchi.jp

茅葺き職人の相良育弥さんの年収はいくらなのでしょうか︖

茅葺屋職⼈の給料がどのくらいなのか調べた所、⼀般的な求⼈募集としては7000円〜が多く、能⼒によって収⼊は変わりますが、やはりマイナーな職⼈ジャンルなので給料は安めな設定です。

基本的には⽉に休みは4⽇〜5⽇であり⾬の時は中⽌である事、基本的にはほぼほぼ週6勤務で一日の労働時間はだいたい8時間くらいです。

相良育弥さんはかなり技術がある職人として、求⼈の平均⽇収の2倍の⽇給1万4000円くらいだとして単純計算で

14000×24日で1か⽉の給料は336000円×12ヶ月

業界的にボーナスなどの制度は無い事からも年間だと400万くらいの可能性がありますが、相良育弥さんは外国でもワークショップや本業である茅葺屋職⼈の仕事をしているので、その事から考えると、600~1000万円ぐらいの年収があるのではないでしょうか?

おわりに

相良育弥の結婚した妻(嫁)は左官職人!?子供も茅葺き職人??年収も気になる!!と題して記事を書きました。

相良育弥さんは、百姓を目指すことにしましたが、運命を決める出会いが2005年の晩秋に訪れます。友人に誘われて山のなかで開催されたイベントに行った時に、そこで知り合ったばかりの人から、

「年明けから、茅葺きの現場でアルバイト募集してるから来いよ」と声をかけられ、

「地下足袋を履いてたんですよ、その時。それを見て、こいつは使えるかもしれないと思われたみたいで、スカウトされて(笑)」

そこでもう茅葺き職人への道が決まっていたのかもしれません。その茅葺き職人は、

「日本の古来の文化を継承する貴重な仕事だから、誇りを持たなくちゃ。技術だけではなく伝えていくっていう大きな目標を持つこと。」

ということですので、年収よりはやりがい重視の仕事なのです。

茅葺きの欠点は燃えやすいことで、日本では建築基準法などの定めで市街地で新築の建築材に使うことはできませんが、茅葺き職人といえば、伝統的建築物の修復が仕事ですが、修行中に見たヨーロッパの建物は、新築にも茅葺きが使われていて、日本で新築を建てたい気持ちが強くなったようです。

国内だけでなく海外でもその技術を発揮できることは日本人として嬉しいですね!

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