【モッコ+人形劇師】沢則行のwikiプロフは?年収や学歴は?(NHKSWITCHインタビュー)

人形劇師の沢則行がNHKのSWITCHインタビュー達人達に出演。

沢則行のwikiプロフィールは?

年収や沢則行の学歴(出身高校や大学)は?

今年の2020年東京五輪・パラリンピックに登場する予定だった沢則行の作品の巨大人形「モッコ(もっこ)」。

コロナウイルスの影響でオリンピックが延期になり、来年に持ち越されました。

5~7月まで東北の被災地などをめぐる予定でしたが、こちらもまだわかりません。

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沢則行のモッコと人形劇師とは?

モッコの画像と名前の由来と物語の作者は?

この「モッコ」の高さはなんと10m以上!

・モッコのデザインのイメージ画は被災3県の特別支援学校や小学生など。

・そして山形県出身で絵本作家の荒井良二がデザイン化。

・さらに東欧チェコに住む日本人作家の沢則行が立体の人形へとデザイン・設計。

命名「モッコ」としたのは脚本家、監督、俳優でもある宮藤官九郎。

僕の生まれた宮城には「おだづもっこ」という方言があります。いつもふざけている、お調子者、という意味です。例文「文具屋の一人息子は昔からどうしようもない“おだづもっこ”だったがとうとう東京さ行って演劇やってるそうだ」「もっこ」の語源は「持ち籠」らしく、みんなの思いを籠に集めて旅する存在として、Moccoと名づけました。

「モッコの物語」作者は芸人、小説家でもある又吉直樹。

岩手、宮城、福島と、TOKYOに向かう旅の途中途中、モッコは東北のたくさんの人とふれあい、数々の素晴らしい東北文化に出会います。

TOKYOと東北を繋ぐ。現在の東北を知る人・訪ねる人が増えるきっかけにもなりながら。

もてなされたその思い出を携え、モッコはさらに歩き続けます。

みんなを笑顔にするために。たくさんのしあわせを運ぶために。

バラバラな思いを、ひとつにするために。

沢則行の人形劇師とは?

沢則行のKOUSKYは、人形劇の本場チェコではもちろん、イタリア等ヨーロッパ各地、アメリカ、最近ではスペインなど様々な国で絶賛されています。

世界中で人々を魅了する理由は、

・セリフがないこと

・豊富な表現力

・オブジェクトの素晴らしさ

にあるのではないかと思います。

ここでのオブジェクトとは人形をはじめ、マスク、シャドウアート、ただの紙切れ、小道具の全てを指します。

沢則行はこれらオブジェクトと一緒に舞台へ現れ共に演じます。

沢則行が手にするもの全てが共演者であり主役であり、そして沢本人も同様に立ち回ります。

つまり操り手が黒子に徹する人形劇とは違うこういう舞台のことを、

”オブジェクトシアター”

または”フィギュアシアター”

と呼ぶそうです。

「オブジェクト=モノ」を擬態化することによって、表現(意味)を限定せず、受け手の選択肢を広げるこの手法は、よりその世界観を豊かにします。

このように価値観が多様化しているからこそ、そこに魅力を感じるまたは必然性を感じる現代の作り手、受け手が傾倒していくのも、当然のように思えます。

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沢則行のwikiプロフは?

wikiプロフィールと学歴

・名前:沢則行(さわのりゆき)

・年齢:58歳or59歳(1961年生まれ)

・出身:小樽市出身。

・学歴:北海道教育大学教育学部特設美術・工芸課卒。

経歴

・1991年に渡仏。

・1992年に文化庁在外研修生でチェコへ行き、以後世界20ヶ国以上で公演。

・また、チェコ国立芸術アカデミー演劇・人形劇学部、米国スタンフォード大学演劇学科、ロンドン人形劇学校など、多くの教育の現場で講座、ワークショップを指導しています。

・国際人形劇連盟(UNIMA)会員。

年収は?

沢則行の年収に関する情報はありませんでした。

そのため人形劇師の年収を調べてみたところ、あまりメジャーな職業ではないということもあり、こちらの情報も得られませんでした。

完全に憶測となりますが、

・人形劇師としての活動

・ワークショップやセミナーの公演

・メディアでも活動

などされていることをふまえると、年収は800万円前後はあるのではないでしょうか?

沢則行の教え子のメッセージ

初めまして。美術の沢則行先生覚えていますか?

先生は現在、世界を飛び回って人形劇公演の活動をしています。拠点はチェコ。

「人形劇」とはいっても日本の子供相手の人形劇を想像したら大間違いです。

本場チェコでは大学に学科を設けるほど 舞台芸術・演出等、芸術的で奥が深い。

実は私が美術の世界を目指したのも沢先生の影響。

そのくらい感動的な世界を繰り広げられる人です。情熱家でもあります。

なにせ、卒業間近の私たちに頭を下げ、教職をも放っぽり出してチェコに旅だっていった人です…笑

コメントから学校の教師だったことがわかります。

かなり情熱的な先生だったようですが、情熱が強すぎて卒業間近の生徒をおいて旅立ってしまったようで・・・。

でもその情熱はきちんと生徒にも伝わっていたようで、さらに観ている人にも伝わるぐらい強いものですね。

おわりに

チェコの国立芸術アカデミーで、人間と人形が同等に舞台に立つ演出「フィギュア・シアター」を学んだ沢則行。

日本にもメソッドを紹介し国内外で活動しています。

沢則行は2020年に開催される東京五輪・パラリンピックで「東北復興」をテーマにした公式プログラム内に登場する巨大操り人形「モッコ」のデザインと設計に携われています!

オリンピックは延期になりましたが、来年には登場すると思われます。

SWITCHインタビュー 達人達(たち)では、静岡県舞台芸術センターSPACの芸術総監督として海外と積極的に交流する演出家・宮城聰と熱く語ります!

演劇の普遍性や私たちの生き方のヒントなど、日本を相対的に見てきた二人ならではの息のあったトークをお楽しみに!

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