【病気】福田怜奈の旦那とグラビア時代は?低糖質バームクーヘン?(ザ・ノンフィクション)

ザ・ノンフィクションで3つの病気を抱えながら低糖質バームクーヘンの開発に奮闘する福田怜奈さんが出演。

過去には松⽵のタレントでグラビアをやっていました!

いつも支援してくれる旦那(夫)との間に何があった?

福田さんの3つの病とは?低糖質のスイーツとはどんな食べ物なの?

調べてみました。

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福田怜奈の3つ病気とは?

①脳脊髄液減少症→⽢いものが⾷べられない

②反応性低血糖症→頭痛やめまいに襲われる

難治性重症便秘症→⼤腸が動かず腹痛に襲われる

の3つの病気です。

それぞれの病気のできごと

①⺟親はパンやケーキの先⽣でしたが、福⽥怜奈さんは⾃分は⾷べられないことから、

「娘がこんな病気でたべられないによく先生できるね。辞めちまえよ」

と暴⾔を吐いたところ、⺟親は本当に辞めてしまったそうです。

その後は仲直りして、福⽥怜奈さんが⽴ち上げた会社シェアイートで低糖質スイートのアドバイスをしているそうです。

②脳と脊髄の周りに流れる髄液が何かしらの原因で漏れ出す病気で、減ってしまう髄液を補うため約2⽇に1度1リットルの点滴を受けるしか効果的な治療法がありません。

病気として認知される前は「なまけ病」と揶揄されていた病気で、福⽥怜奈さんも頭痛やめまいを訴えても仮病だといわれてしまい、精神的ストレスが溜まって拒⾷症になり自殺未遂になったそうです。

③⼤腸がほとんど動いていない病気で、症状は定期的に激しい腹痛に襲われます。

福⽥怜奈さんは腹痛のタイミングを逆算して、出かける4時間前にメイクや⽀度を済ませます。

外出時は「酸素吸⼊器」「杖」「⾞椅⼦」が⽋かせない⽣活です

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タレント時代のグラビア画像をチェック!

福⽥怜奈さんは15才から読者モデルとして活躍。

所属事務所は⼤⼿の松⽵芸能で、「島⽥玲奈」名義でした。

将来の夢である⾳楽療法⼠を⽬指して⾳⼤に通っていたため、

「⾳楽療法⼠を⽬指す【才⼥ドル】」

として売り出していたようですが、本⼈⽈く楽譜の読めない⾳⼤⽣でした。

グラビア画像がこちら⏬

タレント松⽵芸能時代のプロフィールは?

・名前:島⽥怜奈(しまだれいな)

・⽣年⽉⽇:1986年6⽉25⽇

・⾝⻑:156センチ

・スリーサイズ:86−59−87

・カップ数:Eカップ

・出⾝地:アメリカオハイオ州

特技:ドラムピアノ、パン造り・製菓・料理

学歴:東邦⾳楽⼤学

⾳楽療法⼠を目指していたので音大ですね。

特技にも、パン造りと製菓、料理があり、現在の仕事に活かされています。

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旦那さんと二人の馴れ初めは?

旦那さんはどんな人?

福⽥怜奈さんは結婚してる旦那さんがいます。

名前は福⽥⻯平さんで、職業は都内に務めるサラリーマンです。

⻯平さんは忙しさでストレスが溜まると、キックボクシングジムで無⼼に打ち込むそうです。

二人の馴れ初めは?

2013年に福⽥怜奈さんがお店を探して迷⼦になっていたとき、⻯平さんが声をかけたのがきっかけでした。

初デートは「池袋のサンシャイン⽔族館」でした

そんな交際中に福⽥怜奈さんは「脳脊髄液減少症」だと診断されました。

さぞや落ち込んでいるだろうと思いきや、

「体調不良が⾃分のせいでなく病気だとわかった」

ので、逆に嬉しくて涙が出たそうです。

福⽥怜奈さんは病気を理由に別れを考えましたが、⻯平さんはこう⾔ってます。

「⾊んな⽣き⽅があるから五体満⾜が良いというわけじゃないと思う。

仮にこのまま歩けなくなっても⼀緒に歩んでいければそれでいい」

こうして交際期間1年で、福⽥⻯平さんが100本のトルコキキョウを持ってプロポーズしました。

そして、2015年9⽉5⽇に結婚。

⻯平さんの両親も息⼦の想いに胸を打たれ、福⽥怜奈さんがを⾒守っていこうと思ったそうです。

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低糖質バームクーヘンとは?

福⽥怜奈さんは、薬の影響で糖質が⾼い⾷べ物を⼝にすると気を失ってしまいます。

20代の時にタレント業を辞めたのち、訪問介護⼠の資格を取得し、介護の現場で働いていました。

その時⼀⼈のおばあちゃんと出会います。

おばあちゃんは、持病で糖質の⾼いお菓⼦を⾷べる事ができませんでした。

介護の現場でもおやつの時間にはお茶を飲むだけで、お菓⼦を⾷べる楽しみを諦めてさみしそうにするおばあちゃんの姿が、当時の福⽥怜奈さん⾃⾝と重なって⾒えました。

そこで糖質の⾼いお菓⼦が⾷べられない⼈にも、糖質の低いお菓⼦を⾷べられるようにするために頑張ります.

研究を重ねて、ついに⾷事制限のある⼈にも安全で安⼼して⾷べることができるお菓⼦やスイーツを開発しました!

その研究中に、お菓⼦の試⾷で糖質の⾼いものを⾷べてしまって気を失って何度も倒れて
しまったこともあったそうです。

福⽥怜奈さん⾃⾝の体でも⼤丈夫なお菓⼦であることが証明できなければ、安心安全な商品とは言えませんね。

本当に体を張って、自分と同じ症状でも食べられる商品を開発したのです。

そして完成したのが、低糖質のバームクーヘンでした。

おわりに

3つの病気を抱えながら低糖質スイーツの開発に奮闘する福田怜奈さん。

やっとのことで完成した商品が話題となり、デパート出店の話が持ち上がった時に…いつも支援してくれる夫との間にも溝が生まれ始めた…

一体どんな溝なんでしょう?

ドラマのようでノンフィクションな話。

今回も問題を乗り切って、より一層夫婦の絆が深まることを期待して視聴します!

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