【学歴→経歴】竹増貞信の高校大学は?家族(嫁兄息子)からいじられる!?(カンブリア宮殿)

カンブリア宮殿でコンビニローソンの社長の竹増貞信が出演します。

竹増貞信が47歳の若さで社長になるまでの学歴(高校大学)や経歴を調査!

家族(嫁、兄、息子)から竹増貞信がいじられる!?

竹増貞信はプライベートでは自宅近くの貸し農園で野菜栽培にいそしんでいる!

朝は、自宅の周囲を30分ジョギングすることが日課の竹増貞信はどんな人?

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竹増貞信の学歴(高校大学)と経歴は?

・名前︓⽵増貞信(たけます さだのぶ)

・⽣年⽉⽇︓1969年8⽉12⽇

・出⾝地︓⼤阪府池⽥市

⼤阪府池⽥市の⽣まれで、⼤学卒業までずっと⼤阪で過ごしていました。

学歴

●⾼校:⼤阪教育⼤学附属⾼等学校池⽥校舎

この高校は、東⼤京⼤阪⼤等に進学実績のある名⾨校です。

●大学:⼤阪⼤学経済学部

大阪大学は言わずとしれた国立の名門大学で、京都大学・近畿大学・同志社大学など関西の有名大学の中でも特に人気が高く、求められる学力も高い大学の一つです。

経歴(職歴)

⼤学卒業後、1993年三菱商事に⼊社。

この三菱商事はローソンの親会社に当たる会社です。

・最初は畜産部に配属され、⽜⾁の輸⼊業務に携わっていました。

当時は⾷⾁売り場の⼀⾓を借りて、エプロン姿で⾃前のホットプレートで⽜⾁を焼きながら実演販売を毎週のようにしていた。

・その後、事業撤退に伴い⼦会社の⽜⾁販売会社に出向。

実演販売から⽜⾁から豚⾁の営業に移動。

・2002年からは⽶国の豚⾁処理加⼯品製造会社インディアナパッカー社に出向。

そこでは最⾼経営責任者の補佐として3年間務めた。

⽵増貞信は⼊社から10年以上はコンビニ業界ではなく、⾁の⼩売業でで⻑年務めてきたという異⾊の経歴を持っています。

米国の出向から戻った後は5年間広報部で勤務。

・2010年からは総務部兼経営企画部で業務秘書を務めました。

その後、2014年に三菱商事を退社→ローソンの代表執⾏役員副社⻑兼法⼈営業本部⻑兼ロ
ーソンマート担当になります。

ローソンは三菱商事の⼦会社ですが、三菱商事を退社→ローソンに転職という形になります。

・2016年3⽉からはコーポレート統括兼成城⽯井・NL・LS100事業管掌兼海外事業管掌兼エンタテイメント・サービス事業管掌兼開発本部⻑。

そして同年6⽉に前社⻑⽟塚元⼀の後を受けて社⻑に就任!

この時⽵増貞信は47歳という驚異の若さです︕︕

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竹増貞彦は家族(嫁兄息子)からいじられる!?

竹増貞信に関するエピソード息子編

息子がファミリーマート派であることがtwitterで有名です。

竹増貞信社長の息子が反抗期で、

・自宅ではこれみよがしに「ファミチキうめ〜」と言った

・Tカードを見せびらかしている

どこまで本気かは分かりませんが、微笑ましい息子のエピソードです。

竹増貞信に関するエピソード嫁(妻)編

竹増貞信は、12年前に出場したハーフマラソンの大会出場時に買ったランニングシャツとパンツを、今でも愛用しているらしい。

それに対して奥様は、

「いいかげんに買い替えたら」

と言っているようです(笑)

竹増貞信に関するエピソード義弟?編

竹増貞信氏のご兄弟について調べていたらこんなツイートを見つけました。

この方は、吉村正裕(よしむら まさひろ、1972年 – )は。京都市伏見区出身の実業家。

・吉村酒造(株)代表取締役会長(蔵元)

・(株)サイバーアシスト 代表取締役社長

・(株)ハイフィット 代表取締役社長

どうやら高スペックの方のようです。

奥様のご兄弟の方にかはわかりませんが、身内の方であることは間違いなさそうです。

竹増定信の年収や資産について

公表されている情報はありません。

年収は?

有価証券報告書には1億円以上の報酬をもらう役員を公表する義務がありますが、ローソンの有価証券報告書には竹増貞信社長の名前がありません。

つまり、竹増貞信氏は三菱商事から出向という形でローソンの社長を務めていますので、あくまでサラリーマン社長です。

憶測の域を出ませんが、年収は3,000~5,000万円ほどでしょう。

資産は?

⽵増貞信はローソンの株を3200株所有していることを公表しています。

資産はローソンの株価が2020年3⽉現在で5400円なので、

5400×3200=1728万円

の資産をもっている計算になります。

おわりに

竹増貞信社長はローソンの最⼤の強みは「地域愛」だと言っています。

ローソンでは新規のオーナーを対象に研修を実施しています。

研修の最後には「こんな店をつくりたい」というスローガンを書きますが、その内容はどれも「このマチで⽣きていく」という覚悟と愛に溢れています。

2018年2⽉に記録的な⼤雪となった北陸では幹線道路が⼨断されて物流が滞り、多くの⼩売店が店を閉めるなか、ローソンの各フランチャイズのオーナーや店⻑は、

「マチを⽀え続ける」

という信念のもとに、お店の営業を続け、本部も全⾯的にバックアップしたということがありました。

地域を⼤切にするということを、有言実行しているところがスゴイですね!

また、毎⽇の習慣として、7時半に出社し毎朝必ず本社に⼀番近いローソンを訪れコーヒーを買っているという。

カンブリア宮殿の放送をお楽しみに!

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