【兄+弟】堤駿斗と那須川天心の関係は?東京オリンピックの階級は?(情熱大陸)

情熱大陸で東京オリンピックのボクシング日本代表候補、堤駿斗が出演。

1999年、千葉県生まれ。3人兄弟の次男で、那須川天心と空手時代から幼馴染である。

現在の階級とオリンピック出場の可能性は?

2020年5月にパリで行われる世界最終予選での出場枠獲得を目指します。

兄や弟のボクシングの戦績についても調査!

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堤3兄弟!

次男の駿斗プロフィール

・名前:堤駿斗(つつみ はやと)

・出身地:千葉県千葉市

・生年月日:1999年7月12日

・身長:171cm

・体重:62kg

・学歴:東洋大学

・階級:バンダム級

・所属:トラロックエンターテインメント(2019年マネジメント契約)

戦績

●中学時代

・U-15全国大会

・アンダージュニア全国大会

・第1回全日本アンダージュニアボクシング王座決定戦

など数々のタイトルを獲得。

●高校は千葉県の習志野市立習志野高校

・2016年に世界ユース選手権で日本人初優勝

これは、世界三階級制覇をした井上尚弥選手も達成できなかった記録です。

その他タイトルも井上尚弥選手と同じように、インターハイ・国体・選抜大会 などボクシング高校6冠のタイトルも獲得しています。

長男の勇斗

写真の右側が勇斗さんです⏬

駿斗さんの兄の勇斗さんについてですが、詳しい情報はありませんでした。

その勇斗さんは、駿斗さんにボクシングをするきっかけを作った人です。

勇斗さんは小学生の頃は空手をやっていて、中学を卒業するまで続けていたようです。

その実力は、大会で優勝するぐらい強かったようです!

それから高校で空手ではなく、ボクシングに転向しました。

その後大学に進学して、そこでもボクシング部に所属されていたとのことです。

現在はもうボクシングはやられていないようです。

弟の麗斗

写真の左が麗斗さんです⏬

弟の麗斗さんは初めは空手からやっていて、小学4年生のときにボクシングに転向したようです。

●ボクシング

・中学ではU-15で4連覇

・高校では3冠

・2017年アジアユース選手権で金メダル

・現在は世界ユース選手権で金メダルを取り、2024年に開催予定の「パリオリンピック」に
出場することを目標にしています。

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那須川天心と空手時代から幼馴染

堤駿斗さんは、ボクシングと同時進行でキックボクシングをやっていました。

その練習仲間に、大晦日のRIZINに出場するほどとなった「神童」こと那須川天心がいました。

その那須川天心さんとは空手時代から幼馴染ということです。

年齢が1つ上の那須川さんを今も”天心”と呼んでます。

小さい頃って、学年が上でも呼び捨てしても違和感なかったですね。

「ひとつひとつの技術の完成度に高い目標設定があって、その積み重ねで、瞬きできないようなパフォーマンスを生んでいる」

と、憧れの眼差しも送り続けている。

階級と戦績は?

階級:バンタム級

写真の左側が井上尚弥選手⏬

アマチュア戦績は井上尚弥選手と比較してみると、

・堤駿⽃:70戦65勝(20KO・RSC)5敗

・井上尚弥:81戦75勝(48KO・RSC)6敗

ほぼ互⾓という感じです。

KOの多さが井上尚弥が堤駿斗の倍以上あります!

堤駿斗はパンチ力もかなり定評があるのですが、KO率が低いのはポイント式を取るアマチュアの採点方法の影響でしょう。

堤駿⽃と井上尚弥がスパーリング!

スパーリングの4ラウンドを終えると井上は開⼝⼀番、

「⽇本でいちばん反応がいい」と堤を讃えた。「⼀瞬も気を抜けない。1ラウンド全部集中していないと。もう、このレベルまで来たら、どっちが集中⼒があるか。どっちがミスをするか」。そんな駆け引きを味わい尽くすことができる相⼿を得て、充実しきった様⼦だった。
<出典>ベースボール・マガジン

スパーリング後にアドバイスを求められた井上尚弥選⼿は、

「アドバイスすることなんかありませんよ」

と、その実⼒を絶賛!

堤勇斗さんによると、

「尚弥さんのプレッシャーが強くて、⼒みすぎて4ラウンドに失速してしまいました。2、3発効いてしまった」

とのことで、井上尚弥選⼿の⽛城を崩すにはまだまだ数多くの修羅場をくぐらないといけないようです。

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オリンピックの出場の可能性は?

まずは、過去のオリンピックのメダル獲得は?

・村田諒太がロンドンオリンピックで金メダルを獲得

・同じロンドンに出場したバンタム級の清水聡が銅メダルを獲得

・1964年の東京オリンピックで桜井孝雄がバンタム級で金メダルを獲得

実は、過去わずか3人しかボクシングでのメダリストは誕生していません。

日本人にとっては高い壁となるオリンピックのメダルですが、堤駿斗には快挙を期待したいですね。

出場の可能性ですが、先⽇⾏われたアジア・オセアニア予選ではまさかの1回戦負けを喫し、オリンピック出場枠獲得はならなかった。

次の5⽉の世界最終予選(パリ)での出場枠獲得を⽬指します。

おわりに

堤が⽬指すのは「パンチをもらわずに打つ」という理想のボクシングである。

そのために努⼒は惜しまず、1⽇のほとんどをボクシングに捧げている。

常に⾃分に⾜りないものを探し、強くなるには何が必要かを考えている。

志⾼く、努⼒を惜しまず⾃分の信じた道を歩む姿は、まさしく孤⾼のボクサーである。

堤駿斗は近い将来、プロ入りを目論んでいるようです。

もしバンタム級で戦うとしたら、比嘉大吾、井岡一翔、井上拓真、そしてまだ日本ランカーではあるものの、辰吉Jrの動向も見逃せません。

でもまずは東京オリンピックの出場から注目していきたいと思います。

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