デビッド・バランのwiki経歴プロフィールは?投資家としてお勧めの3冊の本は?(ジェネシスヘルスケア)

デビッド・バラン(David Baran)は楽天PCR検査キット開発企業ジェネシスヘルスケアのトップである佐藤芹⾹の旦那(夫)である。

今回はデビッド・バランさんのwiki経歴プロフィールについてと、投資家としてオススメの3冊の本を紹介!

ジェネシスヘルスケアは佐藤バラン伊里が、デビット・バランとともに共同創業しました。

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デビッド・バランのwiki経歴プロフィールは?

https://twitter.com/DavidBaran20?s=20

・名前:David Baran(デビッド・バラン)

・国籍:アメリカ合衆国

・妻:佐藤芹香(本名:佐藤バラン伊里)

・家族:3人の子供(息子)

・職業:バリュー投資家

・役職:ジェネシスヘルスケア取締役会長

・カリフォルニア大学バークレー校にて政治経済学の学士号を取得(成績優秀者)

・コロンビア大学で国際金融の修士課程を修了

・日本在住期間は20年を超え、日本語も流暢に話す

日本株式投資において20年以上の経験を有し、シンフォニーでは市場関連分析や投資評価を監督する立場です。

2000年に柴田一彦と共同でシンフォニー・フィナンシャル・パートナーズを設立しました。

シンフォニー設立前は、

・リーマン・ブラザーズ

かつてアメリカのニューヨークに本社を置いていた大手投資銀行グループ。

・ゴールドマン・サックス

金融グループとして、株式・債券・通貨・不動産取引のブローカー業務、貸付・保険・投資銀行業務にくわえ、プライベート・バンキング等も行う。GPIF年金運用委託先の一つ。

・バークレイズ・キャピタル

イギリス・ロンドンに本拠を置く国際金融グループで、リテール、ホールセール、投資銀行部門のみならず、ウェルスマネジメント、モートゲージ、クレジットなど幅広いサービスを提供する。

これらの東京支店においてシニアマネージメントとして、日本株式および株式デリバティブ商品のプロップトレーディングを監督をしていました。

その後バイサイドに移り、米系ヘッジファンドの日本上場株式およびプライベートエクイティ投資事業の立ち上げと運営に携わっています。

デビットバランのおすすめの3冊の本はこれ!

●1. Security Analysis by Benjamin Graham and David Dodd
(邦題)証券投資論、(著)ベンジャミン・グラハム、デーヴィッド・ドッド・バリュー投資の教科書的著書で、プロ・アマにかかわらず、全ての投資家は証券投資を始める前に読むべき本で、投資の意思決定の枠組みについて教えてくれます。

●2. Reminiscences of a Stock Operator by Edwin Lefevre
(邦題)欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア、(著)エドウィン・ルフェーブル市場の機能に関する古典的物語で、バリュエーション理論よりは市場で損益が発生する仕組みについての解説が充実しています。

●3. Secrets of Professional Turf Betting by Robert Bacon
(邦訳なし)競馬プロの秘密、(著)ロバート・ベーコンリスク管理を再考する本で、競馬プロのリスク管理の秘密を考察しています。市場と類似した機能を持つ産業における事例に焦点を当て、学術論文とは異なる観点で論じていて、この本の読書を必須とする米国のヘッジファンドがあると聞いています。

3冊とも、投資プロセスについて異なる洞察をしています。

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デビッドバランのジェネシスヘルスケア株式会社と楽天の関係は?

ジェネシスヘルスケアは2004年の設立で、外資系投資銀行に勤務していた佐藤バラン伊里氏が、夫のデビット・バラン氏とともに共同創業した株式会社だ。

遺伝子検査サービスなどを提供するジェネシスヘルスケアは2017年8月21日に楽天を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額14億円を調達したことにより楽天CEOの三木谷浩史が同社の社外取締役に就任しました。

ジェネシスヘルスケアは2015年7月にも資金調達を実施し、同ラウンドに参加した投資家は三井物産とFounders Fundで、総額6億2000万円を調達しています。

そして今回は、

楽天が自宅でどなたでも新型コロナウイルス(正式名SARS-CoV-2)を検出するPCR検査キットを販売していますが、医師会などから反発の声が上がっています。

それは検査キットを開発・製造する「ジェネシスヘルスケア」の佐藤バラン伊里・代表に、過去に経歴を詐称していた疑惑が浮上し、楽天が退任させる方向で調整しているのです!

おわりに

デビッド・バランのwiki経歴プロフィールは?投資家としてお勧めの3冊の本は?と題して記事を書きました。

デビッドバラン氏は妻・佐藤バラン伊里とともに、2004年にジェネシスヘルスケア社の前身となる「日本ウェイトマネージメント」を創業しました。

嫁の佐藤氏は「佐藤芹香」という名前でメディアで活動し、2004年に提唱した「遺伝子型ダイエット」がブームとなり、さまざまな女性誌に頻繁に登場し、「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)にも出演するなど、時の人となった。

今回の妻の騒動で、楽天関係者は次のように話しています。

「命に関わる医療でウソはあってはならない。現在、佐藤氏を退任させる方向で調整しています」

夫であるデビッド・バランはその事実を知っていたのでしょうか?

そのあたりも気になるところです。

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