【事件現場画像は?】東輝雄の飲酒運転の刑罰とJAFを呼んでいたら?

石川県羽咋市の林道で酒気帯び運転をして息子をひいたとして、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)などの疑いで、東輝雄を逮捕した。

東輝雄が起こした事件現場はどこ(画像)で、もしJAFを呼んでいたら?

法改正後の飲酒運転の刑罰と人身事故の刑罰について調べてみました。

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東輝雄が起こした事件


出典:parupunte-life.com

逮捕容疑は13日午前10時20分ごろ、同市神子原町の林道で、酒気を帯びた状態で軽貨物車を運転し、次男に衝突してけがをさせた疑い。

羽咋署によると、忍さんが林道で軽貨物車を運転していて右の前後輪が側溝に落ちて、家族らに助けを求めた。駆け付けた容疑者が運転し、道路側に戻そうとして前方にいた忍さんに衝突した。

まずは、次男の忍さんが意識不明の重体とのことですので、無事に意識を取り戻すとこを願っています。

まずは、なぜJAFを呼ばなかったのでしょう?もし呼んでいたら、お金はかかったかもしれませんが、車を側溝から引き上げてもらいそのまま運転して帰ることができたでしょう。

事件現場は?

石川県羽咋市神子原町の林道です。

林道をいうとおりに、周りは見渡すほとんど何もありません。

もしJAFを呼んでいたら?


出典:jaf.or.jp

【昼間】一般道路での落輪(側溝2輪)

時間の目安:30分
項目 JAF会員の方 入会していない方
基本料 無料 8,380円
作業料 無料 4,750円
合計 無料 13,130円

仮に入会していなくても、13,130円です。

報道の内容からすると、車で来たようではないのでおそらく徒歩か自転車で現場に来た可能性があります。

次男の忍さんも、家も近くだしすぐになんとかなるだろうと思っていたのでしょう。

特に何も工具などを使ったわけではなさそうなので、ちょっとした運転操作で脱出できたと思います。

JAFを呼ばなかったのもわかりますし、もしかしたら父親が飲酒をしていたのも知らなかった可能性もあります。

飲酒運転の刑罰と人身事故の刑罰は?


出典:saitama-ankyo.or.jp

日本の道路交通法においては、車両等の飲酒運転による罰則について、酒気帯び運転と、酒酔い運転の2種類に分類しています。

今回の東輝雄の場合は酒酔い運転にあたります。これはアルコール濃度の検知値には関係なく、

「アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態」

である場合がこれに該当します。

2007年9月19日の道路交通法改正施行により、酒酔い運転の罰則が

「5年以下の懲役又は100万円以下の罰金」

しかも人身事故なので、さらにアルコール又は薬物の影響により走行中に正常な運転に支障が生じるおそれがある状態で自動車を運転して事故を起こした場合、

負傷の場合で12年以下の懲役

致死の場合で15年以下の懲役

となります。少しぐらいなら大丈夫と思った結果がこういう事態になってしますのです。

おわりに

【事件現場は?】東輝雄の飲酒運転の刑罰とJAFを呼んでいたら?と題して記事を書きました。

ちょっとしたトラブルで家族に助けを求め、助けに来た家族が酒を飲んでいて、さらにはその家族にはねられてしまうという悲しい出来事です。

どんな状況でも飲酒運転は絶対にしてはいけないと改めて思い知らされる事件でした。

息子の忍さんの一日でも早い回復を願っています。

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