【ゼネコン各社の影響は?】清水建設のコロナで堀江貴文が衝撃!現場の今後は?

堀江貴文が自身のツイッターで、大手ゼネコン・清水建設の社員が新型コロナウイルスによる肺炎で死亡したことに触れた。

清水建設は感染拡大防止のため5月6日まで7都府県での工事を原則中止とすることを発表。

問題はこの動きが他のゼネコン各社に影響する可能性もある。

現場の今後の動きはどうなるのでしょうか?

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清水建設の堀江貴文のツイッターのコメント

実業家の堀江貴文が14日に自身のツイッターで大手ゼネコン・清水建設の社員が新型コロナウイルスによる肺炎で死亡したことに触れて、

「この影響はおおきい、、、」

とコメントした。

インフラ関係や下請け、孫請け、職人の生活にも影響を及ぼすかもしれないだけに、ホリエモンの衝撃の大きさも納得できます。

「この影響はおおきい、、、」と短いコメントですが、あのホリエモンが衝撃を受けたということからどれだけの大事かが想像できます。

清水建設のコロナで現場の今後は?

清水建設によると感染者は同じ作業所で働いていた3人で、

・40代の男性

・40代の女性

・50代の男性

この50代男性は体調不良で自宅待機をしていたが、容体が急変して亡くなった。

しかも亡くなった感染者は、死亡後に陽性であることがわかったという。

清水建設は作業所の閉所手続きについて、

「13日から発注者と工事を一時的に中止する協議を始めた」(コーポレート・コミュニケーション部)。

しかし、発注者がどこまで要請に応じるかは未知数で、プロジェクト延期で発生する損害を誰が受け持つかという協議の難航が予想される。

一般的に建設工事の請負契約はその履行が中断などで遅れれば、契約に従って発注者は受注者に遅延損害金を請求できます。

ただし、天災などによる工事中断は、受注者の責めに帰することができない事由と判断される場合が多いのです。

今回、清水建設はコロナ禍が天災などに類する事由だとして発注者と交渉する方針ですが、協議の結果、

「そのまま継続」

となる案件が出てくる可能性もあります。

清水建設は緊急事態宣言の対象地域7都府県に所在する作業所について、緊急事態宣言終了までの期間、原則閉所することを発表した。

また清水建設は、緊急事態宣言の対象地域にある現場作業所を原則閉鎖する方針を同社ホームページ明らかにした。

清水建設の発表でゼネコン各社の影響は?

現場における新型コロナウイルスの感染防止に、建設各社が頭を悩ませています。

オフィス業務はリモートで対応できる一方、現場作業は職人なしに成立しないからです。

もし工事を中断すれば感染拡大は抑えられるものの、工事遅延によって発注者に不利益が生じるとこになる。

後手に回る現場の防疫だが、清水建設が下した決断は大きな波紋を呼びそうです。

⼤⼿建設会社の⼯事中⽌の動きが広がるなか、⾚⽻国⼟交通⼤⾂は14⽇に下請けの企業に影響が及ばないよう対応する考えを⽰しました。

「経営基盤が脆弱(ぜいじゃく)な下請け建設企業に追加費⽤の発⽣など、しわ寄せが⽣じることのないように対応することが必要だ」

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大手ゼネコンの西松建設と大和ハウスは?

●協議を経て工事が続行となったケースで、4月8日に従業員の感染を明らかにした西松建設は、基本方針として施工中の工事の一時中止を打ち出した。

●大和ハウス工業が千葉県流山市で計画する大型物流センターの施工は継続することを決めている。

両社は現場での感染防止策について協議をしたうえで、

「物流センターは巨大建築物のため、現場の作業員が『密閉・密集・密接』

の3密になりにくい」として工事継続を判断したという。

清水建設などの一時中断にネットの反応は?

「これは、やむをえない判断とは言いながら、大きな影響が予想されますね。工期の遅れだけでなく、現場で働く方々の雇用問題も」

「日雇いなど短期の労働市場にも大きな影響が出る。何重もの下請け構造の中で働く現場労働者たちの生活保障をしなければ一気に甚大な影響が出る」

「いよいよ一律給付がなければシャレにならないフェーズに突入してきました。このまま行けば路頭に迷う労働者や請負事業者が続出しますよ」

などと、多くの人々の生命線が絶たれかねないのではないかという声が相次いで投稿されている。

清水建設の工事中止期間の賃金の支払いは?

「最大限配慮したい」

と話しているが、ゼネコン各社など多方面への影響は大きいだろう。

国会議員や公務員など収入が変わらない世帯があるからという理由で現金の一律給付を行わない方針の安倍政権だ。

しかし新型コロナの影響で刻一刻と暮らしに打撃を受ける人が増えてきています。

議員とは異なり、その日暮らすことで精一杯の国民も多くいるのです。

十分な蓄えなどない国民もいるわけで、これまで重税を課してきたその借りを今こそ返すべきではないのでしょうか?

おわりに

実業家の堀江貴文が14日、自身のツイッターで、大手ゼネコン・清水建設の社員が新型コロナウイルスによる肺炎で死亡したことに触れて「この影響はおおきい、、、」とコメントした。

ホリエモンの一言のコメントでインフラ関係や下請け、孫請け、職人の生活にも影響を及ぼすかもしれないという想像ができました。

清水建設の感染拡大防止のため、5月6日まで7都府県での工事を原則中止した問題で他のゼネコン各社にどんな影響があるか調べてみました。

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