ましも内科胃腸科の医師が院内感染!場所は大泉町のどこ?(新型コロナウイルス)

大泉町という場所のましも内科胃腸科」の医師が新型コロナウイルスで院内感染しました。

「ましも内科胃腸科」の医師は症状が出た後も診察を続けており、現在も重症です。

この「ましも内科胃腸科」では、現時点で67人もの濃厚接触者がいるようで、さらなる院内感染が心配です。

大泉町のましも内科・胃腸科の場所と、院内感染になると今後はどのような事態が想定されるか調べてみました。

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ましも内科胃腸科の医師の行動歴・感染経路・症状は?

医師の症状

報道によると、

・3月4日 微熱やせきの症状

・3月13日 強いけん怠感と息切れ

・3月14日 新型コロナウイルス陽性

の一連の経過になっています。

70代の男性医師の症状は重症で、現在集中治療室で治療を受けているようです。

この男性医師は3月4日に症状があらわれてから3月11日まで、外来や往診で患者と接していたようです。

この「ましも内科胃腸科」では男性医師のほかにも、看護師の方も感染が確認されていて、群馬県は院内感染の可能性が高いと見ているようです。

行動歴(診察)は?

この男性医師の濃厚接触者は、院内の職員や患者を合わせて67人にのぼると見られていて、県が急ぎ健康状態などの調査を行っています。

男性医師は妻と同居していて、その妻の感染も確認されています。

しかも濃厚接触者が現時点で67人もいるので、その濃厚接触者からさらに感染が広がらないことを願います。

感染経路は?

群馬県では太田市から、県内初の感染者がでています。

県内で3例目に新型コロナウイルスの感染が確認された太田市に住む60代の女性看護師が、隣の大泉町にある「ましも内科胃腸科」に勤務していました。

感染経路はこの看護師からの可能性が高いかもしれません。

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院内感染の恐怖!

医師が感染となると、医療機能は完全に停止してしまいます。

病院は感染症が発生しやすい危険な場所であり、また他の疾患や免疫抑制剤投与などにより、感染への抵抗力(免疫)が低下した人も多く存在します。

これらのことから、一般的な市中環境に比べて、病院内は感染症や伝染病の集団発生のリスクが高いです

院内における感染は、病院外でおこる感染症とは、病原体も対策も異なる点が多い。

医療機関において環境衛生を徹底し、手洗いや消毒等の基本的な感染予防対策を徹底することが発生の予防に効果的であるとのこと。

しかし、院内感染が発生したときこれらの対策に不備が認められた場合などには、医療訴訟が起こって社会問題となるケースもある。

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場所は大泉町のどこ?

場所

今回感染が確認された男性医師の勤める病院は大泉町の「ましも内科・胃腸科」であることが発表されています。

住所:〒370-0518 群馬県邑楽郡大泉町城之内1丁目4−1

電話:0276-62-2025

病院は13日から休診していて、入り口には当分の間、休診することを知らせる紙が貼られている。

医師と町長のコメント

病院の真下利幸院長は、NHKの電話取材に対して、

「県や保健所などと連携を取りながら、感染抑止に努めていきたい」

と話していました。

大泉町の村山俊明町長は、

「コロナを憎んで人を憎まず。県と連携を取りながら、町ができることは何でもやっていきたい」

と話していました。

おわりに

大泉町のましも内科胃腸科の医師が院内感染したことと、その病院の場所などについて調べました。

新型コロナウイルス感染で重症なり、現時点で67人の濃厚接触者がいるとのことでした。

微熱が出てからも診察を続けたとあるが、恐らく国の基準以下の熱だったのでしょう。

病院の人手が足りず、老体に鞭打って患者を診続けた状況が浮かびます。

人を治したいと頑張ったのに感染源になってしまった医師の心境は察して余りあります。

感染した事に非はなく、感染者を叩くべきではない。

大泉町の町長ももっともなことを言っておられます。

残念ながら、現時点で67人の濃厚接触者がいるとのことですが、さならなる院内感染が発生せず、男性医師も回復されると良いですね。

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