【顔画像】種田真理子康貴夫婦のfacebookやツイッターは?夜逃げの旅の終着地は?

無職の種田真理子、康貴の両被告を窃盗罪で最終送検した。

種田真理子と康貴夫婦のfacebookやツイッターは?

夜逃げの旅の種田真理子と康貴夫婦の終着地は?

東北から九州まで貴金属窃盗を繰り返しながら、種田真理子と康貴夫婦は21府県を渡り歩いた。

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約一年かけての窃盗を繰り返した!

送検容疑は全体で2019年1月から約1年かけて、北は秋田から南は鹿児島まで21府県の宝飾店などで32件の窃盗に及び、指輪やブレスレット、時計など計54点(約905万円相当)を盗んだとしている。一部は既に公判中で、追送検容疑も認めているという

聞き慣れた言葉では、「北は北海道から南は沖縄まで」というのがありますが、今回は

「北は秋田から、南は鹿児島まで」

というこです。

時期的に1月なので、北海道は寒かったからとりあえずちょっと下の秋田からにしようかというとでしょうか?

あまり変わらないような気がしますが、青函トンネルの交通費を浮かそうとしたと考えましょう。

犯行の手口がありきたり!?

いずれも夫が、

「嫁に買うペンダントがほしい」

などと言って店員を引きつけ、妻がすきを見て盗む手口。

そして盗んだ貴金属などを、窃盗した場所から離れた移動先で買い取り業者に盗品を売却。

さらに発覚を免れるため窃盗に使った衣服を捨てるなどしていた。

どうせなら衣服も売ってしまえばいいのにと思いますが、貴金属買取り専門の店だったのかもしれません。

窃盗罪とは?

日本国内で日々発生している刑法犯の中で最も多いのが「窃盗」です。

ただ、「窃盗」という犯罪が他人の物を盗むという行為全体をひっくるめているので最も多いというのもあります。

他人の物を盗むというのはその手口から、

・万引き(小売店などに陳列してある商品を盗む)

・置き引き(短時間放置されている他人の荷物を盗む)

・スリ(人が身に付けている衣服やカバンから財布などを盗む)

・車上荒らし(駐車している車の中の荷物を盗む)

・空き巣(他人の家に侵入して盗みを働く)

など、いろいろな手口があります。

万引きや置き引きなど、比較的軽微な犯罪も含まれる「窃盗罪」ですが、刑罰は意外に重く、科される量刑に幅があるのが特徴的です。

「窃盗罪」の刑罰は刑法第235条に次のように規定されています。

刑法
(窃盗)
第二百三十五条 他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

他人の財物、つまり財産的価値のある物を盗んだ者は「窃盗罪」に問われ、逮捕され起訴されてしまうと、10年以下の懲役、または50万円以下の罰金が科せられます。

「窃盗罪」で捕まった場合、最大で10年間も刑務所に収監され懲役刑に服さなければならない可能性があるという、非常に重い犯罪なのです。

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夜逃げの執着地は?

2人は同1月ごろまで岐阜県で暮らしていたが、借金返済に追われて夜逃げ。

「盗っ人して食いつなごう」

と窃盗を繰り返しながら、各地のホテルを転々としていた。

移動には公共交通機関を使っていた。

食事などを気に入ったホテルがある山口県には複数回訪れていたという。

21府県だったことから、東京都はなかったようで大阪は寄ったようです。

日本海側のルートを通った可能性がありますね。

山口県の食事が美味しいホテル(ちょっと調べました)

●湯免温泉 湯免観光ホテル 名湯 ゆめの郷

●湯田温泉 松田屋ホテル湯田温泉 ユウベルホテル松政

ホテルとあったので、旅館を外した某サイトからの情報です。

顔画像やフェイスブックとツイッターは?

ここでまず顔画像や Facebook と Twitter などの SNS 関連を調べていきたいと思いますが、顔画像に関しては今のところ公開で公になっていませんので、捜査が進むにつれて時間とともに公開されていくと思いますので分かり次第早急に追記していきたいと思います。

というか、窃盗を繰り返しながらFacebook と Twitter などをやっていたら足取りがバレバレなのでやったいない可能性が高いですね。

もしやっていたら、かなりモノ好きな人が足取りをたどるかもしれません。

おわりに

今回の事件は、まるで

「ボニー&クライド 窃盗しながら21府県旅した20代夫婦」

なんて映画のタイトルのような見出しでした。

ちなみにボニーとクライドとは、

1930年代前半にアメリカ中西部で銀行強盗や殺人を繰り返した、

●ボニー・パーカー

●クライド・バロウ

からなるカップルである。

ルイジアナ州で警官隊によって射殺されるまで、沢山の殺人に関与し、数え切れないほど多くの強盗を犯した。

その当時のアメリカは禁酒法と世界恐慌の下にあり、その憂さを晴らすように犯罪を繰り返す彼等の事を凶悪な犯罪者であるにも拘らず、新聞も含めて英雄視する者も多かった。

後にボニーとクライドの犯罪は何度か映画化された。

種田真理子、康貴夫婦は窃盗でしたが、もしボニー&クライドのようだったら私達は毎日ビクビクしながら生活を送らなければならなかったかもしれません。

刑務所というホテルが最終執着地になったようです。

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