【場所画像】おもちくらぶクリエイトの手動販売機のお店はどこ?ネットで購入可能!!

自動販売機かと思ったら、手動でした! お餅のお菓子を販売する「おもちくらぶクリエイト」のお店が、店頭に設置した手作り感あふれる「販売機」がツイッターで話題になっています。

おもちくらぶクリエイトが手動販売機を設置している場所はどこで、販売機はネットでも買える!!ようです。

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おもちくらぶクリエイトの手動販売機の場所はどこ?

・ショップ名 :おもちくらぶクリエイト

・運営会社:有限会社 山正製菓

・代表取締役:山本哲生

・住所 :〒167-0053 東京都杉並区西荻南4−31−9

・TEL/FAX: 03-5941-9240

・メールアドレス omochiclubcreate@gmail.com

・営業時間 10:00~18:00

・定休日:不定休。急用で休む事があります。

ストリートビューは⏬

写真だとはっきり見えませんが、友和塗料株式会社さんの右となりのお店です⏬

おもちくらぶクリエイトのキャラクターは?

●おもちばぁ

・身長 10cm/体重 9.5g

・一本足なのでよくコケるが、負けず嫌いなので常におきあがってくる。おばけのようだがおばけではない。

・口が無いので嘘はつけない。

・ピンクのほっぺは、テンション高め。

・黄色いほっぺは、平常心。

・青いほっぺは、リラックス

●のびしろうさぎのうさぎ氏。

のびしろうさぎは未完成。ここから先はあなたと共に成長させて行って下さい。うさぎだけにきっと、やがて跳ねる事でしょう。

・身長 :15cm/体重 :14g

・特徴:うさぎのくせにしっぽがない。表情はあなた次第で変えられる。

・口が無いので嘘はつけない。えさはやらなくてよい。名前がやたらと長いので「うさぎ氏」と呼んで下さい。他にも「でかい氏。」、「ながい氏。」もいる。

どちらとも嘘がつけないようです!

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おもちくらぶの話題の手動販売機とは?

withnewsの取材にFJKさんが投稿したお店は、

「おじちゃんとおばちゃんがかわいいなと思ってよく行くお店」だといいます。当初は自動販売機を見て、スタイルの変化に少し寂しく思ったそうです。しかしそれもつかの間、自販機の後ろから聞こえる「いらっしゃいませ~」「ボタン押してね~」の声。「おじちゃんがせっせと用意してくれるのが、以前にも劣らぬ微笑ましさでした」

と投稿には「めっちゃかわいい」「手動販売機?」「素敵なアイディア」とリプライが寄せられたほか、5万回以上リツイートされ、26万件以上の「いいね」が集まっています。

とのTwitterでますます人気が上がり、おもちクラブのTwitterは⏬

早く欲しい!という気持ちはわかりますが、少し時間をおいてからの方がいいようですね。

おもちクラブの販売機はネットで購入可能!!

実はこの「販売機」は、「おもちくらぶクリエイト」のオンラインショップでも、「omochi bar」と並んで販売されているのです!

「omochi bar」専用、かつ「限定品」としてお値段は35万円(税込)ですが、

「自動販売機形式」に興味を持ってもらえれば

という思いも込められています。

変わった自動販売機といえば⏬

山形県山形市の西バイパス沿いには、冷やしマスクの自動販売機が登場しました! 冷やしマスクの自動販売機の場所の画像と製造販売会社...

おもちくらぶの手動販売機のきっかけは?

山本さんは手作りが好きなので販売機の材料は近所の100円均一で購入し、組み立て式の棚に発泡スチロールを貼り付け「omochi bar」のサンプルも紙粘土で、奥さんと2人で仕事の合間に作業し、10日ほどで完成したといいます。

「電気も使っていないので、販売機というか、販売台という感じなのですが……」。

ボタンを押すと、「販売機」の裏から山本さんが商品を取り出し口に入れ、お客さんに合計金額を入れてもらう後払い方式です。現金のほか、PayPayでも支払うことができます。

「現金の場合は、お釣りをこちらで計算して返却口に入れるので、自動販売機よりはちょっとだけお時間いただくと思います」

「そろそろお釣りでますよ」

「はいどうぞ」

など、裏からお客さんに話しかけつつ「接客」しているそうで、おもちゃっぽい見た目と操作できる面白さから親子連れにも人気だそうです。

おわりに

【場所画像】おもちくらぶクリエイトの手動販売機のお店はどこ?ネットで購入可能!!と題して記事を書きました。

「今営業に困っているお店でも、こういった自販機式であれば、接客で接触する必要もなく、なおかつ目も引きやすいです。こういったやり方もできるんじゃないかという提案にもなれば」

「本当に今後は自販機でも販売したいと思っているので、興味がある方がいれば一緒に広めていきたい」

とおもちクラブの山本さんは言っています。

接客ができない状況は残念ですが、今後も新型コロナウイルスの対策で自動販売機を使った売り方が出てくると思います。

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