【顔画像→20代女性】横浜市立病院で研修医は誰?感染経路とクルーズ船の関係は?

横浜市立市民病院に勤務する20代の女性研修医の新型コロナウイルス感染を発表。

横浜市立市民病院の女性研修医は誰で感染経路はどこ?

横浜市立市民病院は神奈川県内に八つある「感染症指定医療機関」の一つで集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から搬送された感染者も入院していた。

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横浜市立病院の研修医は誰?

担当者は、

「研修医は救急患者の初期対応に当たり、一定の戦力だった。救急診療体制の維持が厳しく、かなりのダメージだ」

と話している。

この感染した女性研修医は2年目で、救急外来などの診察を担当していた。

横浜市立病院の感染症病棟では勤務していなかったという。

病棟は下記の5棟です⏬

・西病棟

・南病棟

・東病棟

・がん検診センター

・緩和ケア病棟

この中の西病棟の中に感染症外来診察室があります。

おそらく南病棟の救命救急センターに勤務していたと思われます。

横浜市立病院の研修医の年齢は?

詳しい年齢や名前などは公表されていません。

すべてが順調に進んだ場合には、

・18歳で医学部に入る

・卒業は24歳

・その年齢から2年間研修医として働く

この感染した女性研修医は2年目ということですので、26歳の可能性があります。

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横浜市の確認された9人は?

横浜市によると感染が確認されたのはいずれも市内在住で、

・保土ケ谷区にある感染症指定医療機関「横浜市立市民病院」の20代の女性研修医

・市内の民間病院に勤務する放射線技師の20代女性

・アルバイトの20代女性

・職業確認中の30代女性

・会社員の30代男性

・自営業の30代男性

・会社員の50代男性

・職業確認中の60代男性2人

の合計で9人です。

このうち60代の男性1人が重症だということです。

一方、2日発表された9人のうち、職場の同僚の感染が確認されているアルバイトの20代の女性以外は感染経路が不明だとのことです。

横浜市立病院の研修医の症状と感染経路は?

横浜市立市民病院の研修医の症状は?

・3月26日に鼻水の症状が見え始める

・28日に味覚障害が現れる

・29日に嗅覚障害が現れる

・31日に検体を採取した

・4月1日の検査の結果、感染が確認された

研修中は、常にマスクの着用していたようです。

現在、症状は軽症だということです。

感染経路は?

横浜市立市民病院では新型コロナウイルスの患者を受け入れていますが、この研修医は感染症病棟には立ち入っていません。

また感染症の患者の診療に携わっていないことから、市では

「院内で感染した可能性は考えづらい」

とコメントしていて、感染経路は不明としています。

感染経路とクルーズ船の関係は?

横浜市立市民病院の場所は?

住所:横浜市保土ケ谷区岡沢町56番地

電話:045-331-1961

横浜市立市民病院は神奈川県内に八つある「感染症指定医療機関」の一つです。

集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から搬送された感染者も入院しています。

感染した女性研修医は2年目で、救急外来などの診察を担当していて感染症病棟では勤務していなかったことからクルーズ船の感染者からの感染の可能性は低いかもしれません。

神奈川県の感染症指定医療機関は?

・横浜市立市民病院 24床

・川崎市立川崎病院 12床

・横須賀市立市民病院 6床

・厚木市立病院 6床

・藤沢市民病院 6床

・神奈川県立足柄上病院 6床

・平塚市民病院 6床

・神奈川県厚生農業協同組合連合会 相模原協同病院 6床

おわりに

横浜市立市民病院で研修中の20代の女性は常にマスクの着用していました。

今回の感染報道を受け、濃厚接触者の入院患者3名及び診療した患者4名の健康観察を行うとともに、指導医4名と研修医室を使用していた研修医45名を自宅待機としています。

なお、横浜市立市民病院は4月1日に病院全体の院内消毒を実施したとの事です。

最近では医療機関での感染の確認が相次いでいます。

20代女性研修医の感染経路は分かりませんが、

「研修医は救急患者の初期対応に当たり、一定の戦力だった。

救急診療体制の維持が厳しく、かなりのダメージだ」

とのことから、現在の病院にとっては欠かせない存在だったようです。

この研修医を含めて、病院も濃厚接触を待機させることになりました。

本人の早期の快復及び感染の拡大が起きない事を心よりお祈り致します。

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